FANTASTICS 堀夏喜、いまだ成長止まらず 伸び続ける足のサイズに悩む「どうなるのかが怖い」

TV 公開日:2022/08/29 8
この記事を
クリップ

FANTASTICS from EXILE TRIBE堀夏喜が29日、都内で行われたMBSの連続ドラマ『少年のアビス』(9月1日深夜12:59)第1話先行試写・完成披露トークイベントに荒木飛羽北野日奈子松井玲奈と参加した。





高校が舞台のドラマにちなんで、17歳当時の悩みを聞かれた堀は「高校時代、1年に10センチずつ身長が伸びた時期があった。高校3年間で列の真ん中から後ろの方まで行って、どこまで自分の身長が伸びるのか怖かった。給食の牛乳を必死にお替りしていたせいかもしれない」と成長期の悩み告白。さらに「実は今も成長が止まらない。25歳になって足のサイズが27.5センチから28センチに成長した。足が大きくなると背も伸びると聞くので、この歳でまだ伸びるのか?と。成長が止まったと思っていたけれど、ここからどうなるのかが怖い」と終わらぬ成長期にビクビクしていた。


漫画家・峰浪りょう氏による累計100万部突破の大人気コミックが原作。閉塞感が漂う小さな田舎町で、行き場がない少年と、その家族、幼馴染、教師。強烈な個性を放つ登場人物たちの“心中”から始まるスーサイドラブストーリー。


連続ドラマ初主演の荒木は原作の大ファンでもある。「緊張とプレッシャーを感じて現場に入れるのか不安だったけれど、現場では皆さんが優しくて暖かくて、撮影もあっという間に終わった。幸せな時間でした」と手応え。令児(荒木)の憧れのアイドル・青江ナギ役の北野は、乃木坂46を今年4月末に卒業したばかり。「最速でアイドルに戻りました!」と笑いつつ「アイドルシーンの撮影では当日20分くらいでダンスの段取りを覚えることができた。アイドルとして活動した9年間の力量が残っていて、衰えていなかったと思った」とアイドルとしてのキャリアが活きたという。


令児をパシリに使う幼馴染・峰岸玄役の堀は「不良役で、こんなにも可愛い飛羽君をパシリに使って胸が痛いです」と恐縮するも、撮影中は無邪気な荒木の相手役を買って出ていた様子。荒木から「僕がやるくだらないことにも最後まで乗ってくれた」と感謝されると、堀は「脇腹を殴ってきたり、僕が立っていると背中に乗ってきたりする。もうおんぶするしかなかった」となんだかんだ仲が良さそうだった。


▼FANTASTICS インタビューも掲載中

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 30件)