依頼人の飯星靖子(真飛聖)もいい味を出していた。
自称「ナチュラルボーンマドリスト」の飯星は、小梅と玄之介の営業トークを必要としないほど間取りやリノベーション技術に詳しい。変わった間取りが好きで、自分好みの物件を見つけたときは大はしゃぎ。
「この住みにくそうな形。最高じゃないですか!」
さらに自分好みな家にするためリノベを検討していたが、小梅と玄之介が提案した2つのプランをどちらか一方に決められず、購入を考えていた物件を逃してしまった。少し後悔していた飯星を小梅は山へ誘う。
(小梅)「山びこして 山に受け止めてもらう。」
(飯星)「飯星を?」「ありのままの飯星を?」
飯星は自分のことを「私」ではなく、「飯星」と呼ぶ。これには「一人称飯星さん可愛い」「飯星を??て可愛いな」とSNS上では多くの人が反応。
20年ため続けた間取りセレクションだという分厚いファイルを飯星は小梅と玄之介に託す。飯星の念願の家購入は、築年数の経った物件を購入して自分好みな間取りにリノベーションする方向で進めることになった。リノベ後の様子が描かれたエンディングでは、飯星が嬉しそうな表情で壁に寄りかかる姿が。理想の家を手に入れてとても幸せそうだ。
ちなみに真飛聖は前の週で月9『競争の番人』に出演。呉服店の社長役で着物を着て凛とした雰囲気を醸し出していた。それに比べ今回の飯星は感情表現豊かで、何でも一生懸命な人物。このギャップに「和服でしっとりした感じの真飛さんと、テンション高めな真飛さんとの対比が面白い」「月9とのテンションの違いが凄い」「新鮮かわいい」と視聴者も絶賛している。
可愛い要素がたくさん詰まっていた第6話。実は今回、玄之介の小梅への気持ちが初めて語られた。
<僕たちはパートナーで…。それ以上でもそれ以下でもない。こんなふうに仕事ができる毎日で…。十分だ。>
相手を想うからこそ、大切にしたい気持ちが表れている。小梅はというと、玄之介を意識しつつも職場に恋愛を持ち込むことを恐れている様子だ。
さらに第6話最後には<そして まるふく工務店は。混とんの魔境へと。>と小梅のナレーションで語られ、何かが起こることを匂わせている。これは恋愛のことを表しているのか…?
予告映像ではなんと小梅と三男・竜之介が急接近!?
それと同時に「小梅さんがいないとダメなんです」と電話する玄之介の姿も。第7話も見逃せない。
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