『石子と羽男』第8話ゲスト発表、梶原善「驚きました」

TV 公開日:2022/08/26 13
この記事を
クリップ

TBSで毎週金曜よる10時から放送中の、有村架純中村倫也がW主演を務める金曜ドラマ石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』。9月2日放送の第8話ゲストが発表された。



第8話の依頼人役は梶原善

9月2日(金)放送の第8話は、“隠れ家”を売りにしている創作料理店がグルメサイトに勝手に掲載されてしまい、掲載の取り消しを求めてサイトの運営会社を訴えたいと店主が潮法律事務所に相談にやってくるところから物語が始まる。


今回の依頼者、創作料理店「INSIDE」の店主・香山信彦(かやま・のぶひこ)を演じるのは梶原善。香山は45歳で勤めていた会社を辞め、夢だった自分の店を構えたが金儲けは二の次。“隠れ家”をうたって常連客を大事にしていたが、グルメサイトに載ったレビューの影響で新規客が増えてしまい、サイト運営会社を訴えたいと潮法律事務所に相談にやって来る。


そんな香山の息子・香山洋(かやま・ひろし)を演じるのは堀井新太。父親に似て少し頑固なところがあり、あることで父・信彦と衝突して以来父とは疎遠になっている。


洋の妻・香山蘭(かやま・らん)役を演じるのは小池里奈。蘭は夫と義父が仲たがいしていることに心を痛めており、現在妊娠7か月だが、義父にそのことを伝えられないもどかしさを感じている。


SNSへの投稿。それは、店の情報を公にしたくないレストラン側にとっては迷惑なもの。営業権の侵害か、それとも表現の自由か…。石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は依頼人である店主をどう守るのか? 田中哲司も再登場するようだ。9月2日(金)放送の第8話に注目だ。


▼田中哲司についてはこちら



コメント

<梶原善>

このお話をいただいた時、突然のオファーだったので驚きました。台本を読んで、僕が演じた香山が抱えている問題をあのような形で終結するところが大変気に入りましたが、すみませんここでは言えませんね。第8話、お楽しみください。


<堀井新太>

僕が初めてドラマに出演させていただいた時のプロデューサーが新井さんだったので、お話をいただいた時「是非やらせてください!」という気持ちが強かったです。
香山洋は家族との距離感がとても大事な要素になると思ったので、会話している時の立ち位置の距離感や、目線などを意識して演じました。有村さんと中村さんとのシーンは身を委ねて、演じさせていただきました。石子と羽男の絶妙なコンビ感に、初日は見惚れてしまいました。
今起きている身近な問題に凄く注目している作品だと思います。今回の内容も最近ニュースになっていました。「ドラマって時代のニーズに合わせて日々進化しているなぁ」と感じながらお芝居させていただきました。前置きが長くなりましたが、ある一家の家族愛に注目して欲しいなと思います。家族って良いなと思ってもらえたらうれしいです。


<小池里奈>

お話をいただいた時は、有村さんと中村さんの掛け合いが好きで見ていたドラマだったので素直にうれしかったです。
口コミ投稿の問題は近年実際に問題になっていて、他人事ではないお話だなと思います。とってもハートウォーミングなお話なので、“みんなに仲良くなってほしい、良くなってほしい”と陰ながら強く願い、支えたいという気持ちを大切に演じました。また今回は妊婦役ということで、常にお腹に気を遣って撮影していました。
有村さんも中村さんもとっても気さくで温かい雰囲気で迎え入れてくださって心強かったです。
不器用な家族がお二人のサポートを得てどう変わるのか…ぜひ見守っていただきたいです。


第8話あらすじ

潮法律事務所に“隠れ家”を売りにしている創作料理店の店主・香山信彦(梶原善)から、店が知らぬ間にグルメサイトに掲載されてしまい、掲載の取り消しを求めてサイトの運営会社を訴えたいと相談があった。


羽男(中村倫也)と石子(有村架純)が運営会社の顧問弁護士を訪ねると、そこには羽男の因縁の相手、丹澤(宮野真守)の姿が! 羽男は掲載の取り消しを求めるが、丹澤はそれを拒否。交渉は決裂する。


示談が成立せず裁判で争うことになったため、石子と羽男は裁判に向け店側に有益な情報を集め始める。


そんな中、信彦には大喧嘩したまま疎遠になっている息子夫婦・洋(堀井新太)と蘭(小池里奈)がいることがわかり…。



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)