広末涼子『らんまん』で朝ドラ初出演、神木隆之介の母親役

TV 公開日:2022/08/26 8
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女優の広末涼子が、神木隆之介が主人公を演じる2023年度 前期連続テレビ小説 『らんまん』に出演することが発表された。

本日出演が発表されたのは、志尊淳佐久間由衣笠松将中村里帆島崎和歌子寺脇康文、広末涼子、松坂慶子。神木が演じる主人公・槙野万太郎のふるさとの家族など、彼の人生に大きな影響を与える【高知編】に出演する8人で、広末、笠松、中村は連続テレビ小説への出演は初となる。



広末は、万太郎の母・槙野ヒサ役で出演する。ヒサは、病弱ながらもやっと授かった万太郎のことを誰よりも慈しみ、植物が好きな万太郎の成長を温かく見守るという役どころだ。本日、広末涼子からコメントも到着した。


広末涼子 コメント

万太郎にとって何より大切なものを支え、励まし続ける“母の面影”はとても大事な役どころ。丁寧に演じきりたいです。牧野植物園には小さい頃、何度も足を運びました。舞台が自分の生まれ育った高知県という部分でも楽しみにしています。神木くんと初めて共演したのは、彼がまだ小学生の頃でした。あの頃のピュアな眼差しを失っていない彼だからこそ演じられる、槙野万太郎像を見られることが本当に楽しみで期待しています。

※本記事は掲載時点の情報です。

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