志尊淳『半分、青い。』以来の朝ドラ出演決定、主人公・神木隆之介の一番の理解者に

TV 公開日:2022/08/26 12
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俳優の志尊淳が、神木隆之介が主人公を演じる2023年度 前期連続テレビ小説 『らんまん』に出演することが発表された。

本日出演が発表されたのは、志尊淳、佐久間由衣笠松将中村里帆島崎和歌子寺脇康文広末涼子松坂慶子。神木が演じる主人公・槙野万太郎のふるさとの家族など、彼の人生に大きな影響を与える【高知編】に出演する8人で、広末、笠松、中村は連続テレビ小説への出演は初となる。




志尊は神木が演じる主人公・槙野万太郎の万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子・竹雄役で出演する。竹雄は年が近いことから万太郎のお目付け役を命ぜられる。万太郎に振り回されつつも一番の理解者として支え続けるという役どころだ。


本日志尊からコメントも到着した。


志尊淳 コメント

半分、青い。』ぶりに朝ドラに出演させて頂くことになり、とてもワクワクしています。とにかく今回は竹雄として万太郎を支え、志尊として神木座長を支えることに注力したいと思います。前回の『半分、青い。』では、撮影する分量がとても多く、集中力を切らさず走り切ることの大変さを感じました。ですが、チーム一丸となって長い期間挑める喜びや、色々な人の支えがあって作品を作れる幸せも同時に感じました。なによりも反響が沢山あり、色々な方に声をかけて頂いたのを覚えています。みなさんに愛して頂けるキャラクター作りを目指して頑張ります。

今回の舞台は高知県ということで、方言のみならず、様々なことが初めてですが、新たに色々な事に触れ、知ることができることを心待ちにしてます。

主演の神木隆之介くんとは公私ともに仲良くさせてもらっていて、また一緒に作品を作りたいねとずっと話していたので、念願が叶ってとても嬉しいです。尊敬する大好きな友人の力になりたい。その思いを胸に、切磋琢磨して作品作りをしていきたいと思っています。まだクランクインしていない段階ですが、日々『らんまん』の作品について、それぞれの役について連絡を取り、ディベートをしています。とにかく楽しみです。皆様が明日を迎えることが楽しみになるような作品作りを、微力ながら精一杯頑張ります。楽しみにしていてください。

※本記事は掲載時点の情報です。

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