『オールドルーキー』渡辺翔太“麻生”の疑惑にSNS騒然 綾野剛“新町”はトップスイマー救えるか

TV 公開日:2022/08/26 20
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俳優・綾野剛が主演を務めるドラマ『オールドルーキー』の第9話が8月28日(日)夜9時から放送される。



元Jリーガー・新町亮太郎(綾野剛)がスポーツマネージメントの世界でセカンドキャリアを切り開いていく姿を描く本作。第8話で新町は水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太)のマネージメントを担当することとなった。



渡辺の登場はSNSでも話題となり、筋肉と美肌も相まって「仕上げてきてる」「爽やかすぎて、やばい」「ちゃんと水泳選手だ」などと喜ぶファンが続出。麻生健次郎という水泳選手が実在しているかのような自然体の演技も好評だった。第9話ではそんな麻生のドーピング問題に焦点が当たることになりそうだ。

▼温かな新町家の様子も見どころだった第8話

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第8話のラスト、サッカーエージェントの資格に合格して喜んでいた新町のもとにかかってきた一本の電話。相手は麻生。ドーピング検査で陽性が出たという、予想だにしない報告だった。これにはSNSも騒然。「めちゃくちゃ不穏じゃん」「最後の展開で叫びそうに」「嘘だろ!!」などと衝撃を受けた様子の視聴者が相次いでいた。


元アスリートである新町に敬意を持ち、厳しいプロの世界へ挑もうとするハングリー精神あふれるアスリートとして描かれていた麻生。かほり(岡崎紗絵)が「麻生さん、性格もいいからな~」と言っていた通り、登場シーンが少ない中でもその好青年ぶりが伝わってきていた。ビクトリーのメンバーがこぞって「担当になりたい」と口にするのもうなずける。


だからこそドーピング違反は衝撃的で、第9話の予告映像は最初から最後まで重い雰囲気が漂っている。


違反による4年間の資格停止について、目を赤く腫らして「死を意味するんです」と訴える新町。綾野剛が見せる息をのむほど迫真の表情が、今回のエピソードの深刻さをはっきりと物語る。市販の薬を飲んで検査に引っかかってしまうなどする“うっかりドーピング”という言葉があるように、自覚なくドーピング違反をしてしまう選手も少なくない。予告では塔子(芳根京子)も「禁止薬物を飲んだっていう認識はないんです」と言っているが、果たして麻生のドーピング違反の背景にあるものとは。視聴者からの「麻生くんを助けて」「新町さんお願いします」「新町さん頑張れえええ」といった声に、新町はこたえることができるのか。


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