飯豊まりえ主演『オクトー』冒頭から浅香航大ら緊迫の展開、15年前の事件が動き出す

TV 公開日:2022/08/25 9
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ついに最終章へ。殺人犯の父から息子へ届いた手紙・・・息子が抱え続けた父親への感情とは?15年の時を経て動き出した2つの事件が、今重なる―――。『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』第8話(読売テレビ・日本テレビ系)は、冒頭から風早(浅香航大)と雲川(山中崇)が緊迫の展開。ゲストは濱田龍臣山田キヌヲ水澤紳吾




驚愕のラストだった第7話。


雲川「ここで何をしてる?」
風早「・・・小野寺大伍はどこですか?会ってどうするつもりなんですか?」
雲川「・・・昔話をするだけだよ、元バディとしてな」
風早「そんなものを持ってですか?」

第8話は、冒頭から大注目だ。


朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)は、暴行容疑で逮捕された大学生・大和(濱田龍臣)の取調べを行う。すぐに被害者との示談が成立して取調べは終了。釈放されるにもかかわらず、大和は納得していなかった。朱梨は、大和の目に“怒り”を表す赤を見る。大和の父・家長(水澤紳吾)は、15年前に起こった殺人事件の容疑者として指名手配され、現在も行方が分かっていなかった。朱梨と風早は、15年前の家長の事件について調べる。事件が発生したのは、朱梨の両親が殺された事件と同じ日と分かり――!?


殺人犯の父から息子へ届いた手紙・・・息子が抱え続けた父親への感情とは?そして事件の発生は、心野家の事件と同じ日時・・・15年の時を経て動き出した2つの事件が、今重なる―――。『オクトー』ついに最終章へ。

雲川「風早・・・お前が向き合うべき相手は、親父なんじゃないか?」
風早「心野・・・話さなきゃいけないことがある・・・」

あなたの殺意は何色ですか?『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』第8話は、8月25日(木)よる11:59~放送。


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