『ちむどんどん』房子の妹 智子が「暢子にそっくり!」と話題、花岡すみれに注目

TV 公開日:2022/08/25 7
この記事を
クリップ

8月23日放送の連続テレビ小説『ちむどんどん』に俳優・花岡すみれが出演した。花岡が演じたのはヒロイン・暢子(黒島結菜)が務めるイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」のオーナー・大城房子(原田美枝子)の亡き妹・智子。これまで写真での登場はあったものの、回想での出演は今回が初めて。



妊娠が分かった暢子は、それでも自身の沖縄料理店開店にむけて奔走し続ける。房子はそれを知り暢子の開業に反対するようになっていた。23日放送の第96話では、そんな房子と妹・智子のまだ明かされていなかった過去が明らかに。


戦時中、房子の妹・智子は出征した夫の帰りを待ちながら房子を手伝い、姉妹で屋台を切り盛り。ところがある日、多忙を極める中で智子が子供を流産してしまう。房子は「私がもう少し気遣ってあげていれば…」と当時のことを今でも後悔し、自身の妹を襲った悲しい経験と身重の暢子を重ね心配し、開業を反対していたのだった。


屋台を切り盛りするシーンで登場した花岡に、ネット上では「再登場あるかな」と期待が寄せられる中、「ふんわりとした昭和感があってかわいらしい」「智子さん、本当に暢子に似てたよね」「どことなく暢子に似ている」等、その暢子と瓜二つのビジュアルにも反響の声があがっている。


花岡すみれは長野県出身の18歳。


『カカフカカ -こじらせ大人のシェアハウス-』(MBS)でデビューし、その後『俺の話は長い』(NTV)、『マリーミー』(EX)、『ハケンの品格』(NTV)など数々の作品に出演。2021年7月期の『ボイスII 110緊急指令室』(NTV)では事件の鍵を握る女子高生・武井薫役でゲスト出演し、かつての拉致事件の被害者でトラウマを抱えた難しい役どころに挑戦。本物のヘビが体を這う体当たり演技で注目を集めた。


また、今年6月29日に発売されたFUNKY MONKEY BΛBY'Sの最新シングル『ROUTE 16』のMVにも出演し、「エモい!」「ひと夏を思い出すMV」等、公開直後から話題に。着実にキャリアを積み、次世代を担う若手俳優として注目度の高まる花岡すみれの今後の活躍に期待が高まる。


▼FUNKY MONKEY BΛBY'S 『ROUTE 16』



▼関連記事


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)