池田エライザ&矢本悠馬『祈りのカルテ』出演 玉森裕太演じる主人公の同期研修医に

TV 公開日:2022/08/24 13
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10月スタート新土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』。主演・玉森裕太Kis-My-Ft2)、現役の医師でもある作家・知念実希人によるシリーズ累計18万部突破のベストセラーが原作の本作。本日、メインキャスト情報解禁第二弾として、主人公である諏訪野良太(玉森裕太)の同期研修医である2人、曽根田みどり役を日テレドラマ初出演となる池田エライザ、冴木裕也役を矢本悠馬が演じることが、役衣装である白衣での2ショット写真とともに解禁となった。

【画像】玉森裕太演じる諏訪野良太



池田の演じるみどりは同期一優秀で、プライドが高く気も強い才女で医学オタク。


何かと研修医仲間の血を採って調べようとすると変わった一面もある外科志望の研修医。演じるにあたって池田は自身の役どころについて「成績はすごく優秀なんですが、完璧主義を追い求めるがゆえに余裕がなかったり、手際がいいように見えて、実はすごく遠回りをしていたり…どこか不器用な面も持ちあわせている女性」と表現。「彼女の人間らしくて、愛らしい部分をたくさん見つけてお届けできたらなと思います」と、クランクインへむけた思いを語った。


矢本の演じる裕也は医師としての仕事だけではなく、合コンや趣味にも勤しむリア充で現実主義のザ・イマドキ研修医。優秀な外科医の父を持ち、幼い頃から医者になるのが当たり前だと思い、なんとなくそのまま医者になったが…という役どころ。演じるにあたって矢本は「僕も俳優になる事が将来の夢だったわけではないこともあって、裕也の“なんとなくさ”みたいなものは少し分かります。」「自分の夢じゃないことでも、そうじゃないなりに向き合い続けていくことで、それが自分の人生にとって大事なものに変わっていくことだってあるなとも感じていて、彼にもそういう事が起きたりするのかな、なんて考えたりしています。」と、役への想いを言葉にした。この2人と諏訪野は、同じアパートに住んでいるので、病院だけではなくプライベートなシーンでの3人のやり取りにも注目だ。


諏訪野と共に、時にライバルとして、そして時にかけがえのない仲間として…それぞれ研修先の科で一人前の医師になるべく経験を積む2人。実はそれぞれ胸に秘めた思いが…物語を通じて医師として、そして人間として成長していく2人の姿にも注目だ。新土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』、10月の放送開始に期待が膨らむ。


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