EXIT兼近大樹『24時間テレビ』マラソンに自信 ゴール後には自分への“バツ”も検討?

TV 公開日:2022/08/23 8
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8月27日(土)、28日(日)放送の『24時間テレビ45』でマラソンに挑戦する、チャリティーランナー・兼近大樹EXIT)が最長距離を練習する1日練習の合間に、坂本トレーナーと2ショットでインタビューに答えた。

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<チャリティーランナー・兼近大樹、坂本雄次トレーナー インタビュー>



Q:本日の練習の手応えは?
<兼近>
帰りたいです!(笑)でも、たくさんの人が関わっているので、逃がしてくれるわけないので最後までバシッとかましたいと思います。

<坂本>
今日は耐暑訓練です。まずは汗に慣れていただくのと、今までの練習の中で一番長い距離・時間を走るので、兼近くんの良いところも、弱点もみえたらいいなと思っています。

Q:体力面・精神面・生活への変化は?
<兼近>
元々、全く運動はしていなかったので、家でマンガ読んだり、野球見たりする日々で、インドア派だったんですが、活動的になりましたね。ご飯もいつもカップ麺や納豆など、適当に食べてましたが、最近はすぐ近くの松屋に足を運ぶようになりました。身体の変化は、僕自身としてはわからないのですが、坂本さんが“変わった、変わった”と毎回言ってくれます。

<坂本>
身体は変わってきていますね。特に、走る時に使う筋肉が、初めてお会いした時と比べるとふくらはぎの筋肉の付き具合、太もも裏側の筋肉など明らかに変わっています。

<兼近>
走っているときもずっと、モデルの撮影会みたいな感じで“カッコいいね!姿勢いいな!”など、ずっと褒めてくれるので、ノリノリで走っています。

Q:これまでの練習メニューは?
<坂本>
今回、走ることに初めて取り組まれているので、まず7月は10キロから13キロを練習の度に走り、幹の部分を作りたかったので、おなか、背中、腰、足などの筋トレを重点的にしてもらい、今までのランナーよりも多めにやってきていただいた。8月は、残り一ヶ月なので本番を想定した練習をしています。

Q:練習で一番きつかったことは?
<兼近>
アイシングですね。筋トレもきついんですけど、ある程度我慢できるというか。でも、アイシングは痛みなんで我慢できないんですよ。


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