『家庭教師のトラコ』トラコの本当の狙いとは…?第6話はソムリエ姿のコスプレで登場

TV 公開日:2022/08/22 17
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橋本愛が主演のドラマ家庭教師のトラコ』の第6話(8月24日放送)より、新場面写真が到着した。



前話では、トラコ(橋本愛)が、胃ガンにかかった定食屋の女将・智代(板谷由夏)が安心して死ぬのに必要な額 4630 万円手に入れる方法を考えさせ、智代は資金不足から火災保険金目当てに店に火を放つも失敗。さらに、トラコに何度も書き直しをさせられた遺書には、これからも息子・高志(阿久津慶人)と共に生きていきたいと願う智代の思いが、つづられており、それを見た高志はトラコに言われた3つの選択肢に「どれもヤだ。ずっと母さんといたい」と答えを出す。智代も「4630 万どころか何億残したって安心して死ぬことなんかできない」と、愛しそうに高志を見つめるのだった。


第6話では、「次へのリハーサルも兼ねて、今度はいろいろ仕掛ける」というトラコが、閉鎖寸前の児童養護施設を救おうとする里美(鈴木保奈美)に教える“3000 万円を手に入れる方法”で、上原家が騒然となってー。


エレベーターガール(1話)、看護師(2話)、コミカルな芸人(3話)、若奥様(4話)、割烹着(5 話)などのトラコのコスプレ姿に続き、6話ではソムリエ姿で上原家に登場することが明らかに。しかし、里美はなぜか側でハラハラと見つめて。8月 24日(水)よる 10 時放送の「第 6 話」では、トラコの仕掛けにより、上原家が騒然となるまさかの展開にーはたして、未だわからないトラコの本当の狙いとは。



6話あらすじ

トラコ(橋本愛)と里美(鈴木保奈美)は、高級店でバッグをひったくろうとした男の子を児童養護施設に送り届ける。施設は長年抱えた負債が膨らみ、閉鎖する一歩手前らしい。施設を救うためには 3000 万円必要だと知り力になろうとする里美に、トラコは今すぐ 3000 万円手に入れる無茶な方法を提案する――

※本記事は掲載時点の情報です。

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