『テッパチ!』町田啓太、涙に濡れた瞳に宿した“使命”

TV 公開日:2022/08/19 34
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晴れて正式な陸上自衛隊の自衛官になれた宙(町田啓太)の第2部は辛すぎるスタートだった。先輩たちの手荒い歓迎。誘導任務の失敗。ハラハラさせられたが、最後はしんみりした『テッパチ!』第7話。


※以下第7話ネタバレあり

馬場(佐野勇斗)とともに普通科隊員として南関東駐屯地に配属された宙。そんな2人を待っていたのは、同じ班となった先輩隊員たちだった。班長の大木先輩(久保田悠来)にギャンブル好きの金子先輩(桐山漣)、爽やか系イケメンの風間先輩(工藤阿須加)、年下の先輩、野村(結木滉星)。部屋に入った宙と馬場に「ウェルカム!」と水鉄砲でおもてなし。


これまで水もしたたるシャワーシーンで喜ばせてもらったが、今回は私服姿の“濡れ場”シーン。う~ん、たまらんと思いつつも、どうも嫌な雰囲気。朝起きてみれば、宙の顔にはいたずら書き。ひたいには「バーカ」と油性マジックで書かれ、まゆげが繋がり、ほくろと片方だけの鼻毛。思わず笑ってしまったが、こんなことをされてむかつかないわけはない。


ご飯の大盛りを無理やり食べさせられ、おなかいっぱいになって部屋に戻れば、先輩たちの用意したさらなるご飯。さらには、先輩のマッサージまで。まるで、昔の体育会系部活のような光景。馬場が「先輩ガチャ失敗ってことだよね」と言っていたけれど…。でも、以前の宙だったら、きっとキレていただろう。候補生時代の第一班の仲間がいたからこそ、我慢できたといっていいかもしれない。せっかく開いてもらった歓迎会もジャンケンに負けた宙が1人払い。ジャンケンに負けたときの目と口を目いっぱいに開いた宙がかわいそうで仕方がない。


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ちなみに筋トレをしているときの宙の筋肉がすごくセクシー。先輩たちにマッスルアピールを強制させられたときの上腕二頭筋のラインの美しさがたまらない。これは町田の努力のたまものだろう。でも、宙としてはたまったもんじゃない。

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