King & Prince 永瀬廉「京都は“ととのう”街」京都の魅力や旅の醍醐味を語る

TV 公開日:2022/08/19 4
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King & Prince永瀬廉が、ライフスタイルマガジン『Hanako』の表紙とグラビアに登場する。


同誌では「365 日楽しい街。京都。」特集として、伝統息づく町家をモダンに改装した空間でいただく旬の食、いま注目の新店が続々登場し盛り上がりをみせている河原町松原エリア解説、食&雑貨のお土産リストなど旬の情報のほか、京都の食材や神社仏閣などを通じてわかる京都の1年の魅力も大解剖。京都の和菓子についても16ページの大ボリュームでお届けする。




表紙を飾ったのは、3週連続 Twitterトレンド1位に輝くなど、話題を呼んでいるドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』で主演を務めている永瀬廉。今回の役柄が織田信長のクローン高校生で、また大人になってから「京都」とゆかりが深くなってきたという永瀬には、「気分はもう京都。」と題して、次回、京都を訪れるとしたら、どんなことをしようかと、ガイドブックやお茶を飲みながら、”空想の旅”に出かけてもらった。京都を”ととのう街”と言う、永瀬が街の魅力や旅の醍醐味について語ったインタビューに注目だ。



【永瀬廉インタビューコメント抜粋】(インタビュー本文より)

「旅をするときは計画を立てたりしない。気の向くままあっちへ行ったりこっちへ行ったり」

「新旧の文化が共存する京都の街並みが好き。お寺へ行くと体中の空気が入れ替わるんです」

「心や体にふっと空気を入れてくれる。 僕にとって、京都は“ととのう”街」


【編集部コメント】

昨秋、時代劇ドラマの撮影で京都に通い、京都が好きになった、という永瀬さん。ドラマの収録で多忙な中、気分だけでも京都にトリップしてもらおうと Hanako の京都特集取材チームが現地で買い集めたグッズをスタジオに持ち込み、永瀬さんに自由に触ってもらいながら撮影することに。うちわ、京都の風景のトランプ、京都タワーモチーフのボールペン、金閣寺の置物(修学旅行でよくお土産に買うやつです)など、ややストレート、いやベタともいえるお土産も永瀬さんが持つと、絶妙な洒落感のあるビジュアルにアップデート。もちろんカメラマンはじめスタッフはそれを狙ってはいたのですが、こちらの想像以上に永瀬さんの「プロップ(小道具)をものにする力」に感服しました。最後は絵葉書に京都タワーボールペンであれこれと試し書き。永瀬さんからもし京都の絵葉書が届いたら......うーん、いいですよね。

※本記事は掲載時点の情報です。