『オールドルーキー』女子バレー界トップ選手が移籍を拒否、芳根京子“塔子”は説得を命じられるも…

TV 公開日:2022/08/20 9
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綾野剛が主演を務める日曜劇場オールドルーキー』(TBS)の第8話が8月21日(日)夜9時から放送される。



元Jリーガー・新町亮太郎(綾野剛)がスポーツマネージメントの世界でセカンドキャリアを切り開いていく姿を描く本作。第7話では新町たちは「ビクトリー」にとって初めてとなるパラアスリートの契約に奔走した。

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第8話では塔子(芳根京子)が担当するプロバレーボール選手の海外移籍問題に焦点が当たる。社長秘書・かほり(岡崎紗絵)の貴重な姿や、大きく動き出すという社長・高柳(反町隆史)の思惑などに注目だ。また、レシピ本を出版した妻・果奈子(榮倉奈々)が地方講演で家を空けるなか、家事に奮闘する新町の姿も描かれるとのことで、こちらも見逃せない展開になりそうだ。


塔子が担当するバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)に、イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。世界で活躍するまたとないチャンスだが、舞は移籍を断ると言う。


断るには何か理由があるはずだと塔子が説得を躊躇う一方、高柳はかほりを舞の担当につけて説得に乗り出す。

“社長秘書”のイメージが強いかほりだが、新町の正社員としての初仕事を手伝ったり、悩む城(中川大志)にアドバイスをしたりと、要所要所で社員たちのサポートをしてきたが。果たして今回、どのような動きを見せてくれるのだろうか。


「社長である高柳の思惑が大きく動き出す」と告知されている第8話。予告映像では「社長命令に不穏な空気が」という字幕が映し出され、塔子と高柳が対立するかのような緊迫したシーンも登場。「アスリートの気持ちを一番に考えることが、スポーツマネージメントの基本ですよね」と訴える塔子や、デスクを叩いて「君は私のやり方が不満なのか」と厳しい言葉で迫る高柳の姿が強い印象を残す。


塔子の言葉は新町の影響を強く感じさせるが、前回第7話のラストで高柳は、新町によって変わりつつあるビクトリーの雰囲気を肯定的にとらえてはいない様子だった。あらすじには「高柳がとった強硬手段により、塔子と舞の間にある変化が生まれる」ともあるが、一体どんな変化なのか気になるところだ。


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