『魔法のリノベ』キャストのアドリブ感満載な演技に「チームワーク最高」「楽しそう」月曜に癒し

TV 公開日:2022/08/22 33
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魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系)は見終えたあとに「楽しかった」と感じる要素が満載。最後にはしっかりとスッキリ爽快感を味わうことができる。


先週の第5話ではワイワイガヤガヤしつつもテンポの良いセリフ回しの中に他局ネタまでも盛り込まれ、小梅演じる波瑠らキャスト陣の息の合った自然な演技から「チームワーク最高」「楽しい雰囲気が伝わってくる」「みんな仲良しで楽しそう」という声が続出し、注目度が高まっている。


(以下、第5話ネタバレあり)



第5話、依頼のあった防犯リフォームについてまるふく工務店のメンバーに説明する玄之介(間宮祥太朗)。その成長した姿をメンバー全員が褒めたたえる。そこでまさかの他局ネタが。

(竜之介)「じゃあ スタートラインってとこじゃない?」
(玄之介)「いや 誰がムササビだよ。」
(小梅)「一発屋!」

玄之介演じる間宮が出演したTBSドラマ『ファイトソング』ネタ。これには視聴者もすばやく反応し、Twitterでは関連ワードがトレンド入り。しかも後にドラマ公式Twitterではその部分の台本を特別公開。「スタートラインってとこじゃない?」は台本にあるものの、その後のファイトソング関連ワードはアドリブだったことが判明し、さらなる盛り上がりを見せている。

まるふく工務店の中はいつもワイワイガヤガヤ賑わいを見せている。海への社員旅行に行きたがらない進之介(岩川晴)を説得できず、今年は諦めようと父・蔵之介(遠藤憲一)が言い出す。いつも近場の海だと嘆いていた従業員の小出(近藤芳正)と越後(本多力)だったがこれには猛反対。蔵之介から、

「嫌だったんだろ お前ら 近場の海よ。」と言われると、小出と越後は

(越後)「あれは だからそういうプレーじゃないっすか。」
(小出)「やだやだって楽しんでんの 何でわかんないんだよ。」

と大きく膨らませた“まるふくろう”(まるふく工務店のキャラクター)を投げつける。アドリブ感のあるやりとりは思わず笑顔に。玄之介演じる間宮祥太朗や竜之介を演じる吉野北人も笑いをこらえているように見えて、和気あいあいとした雰囲気が見ている方にも伝わってくる。


登場が期待されていた福山家の次男・寅之介(落合モトキ)。玄之介の妻を奪っただけあって、なかなか図太い性格のようだ。まるふく工務店のメンバーを前に、

「まずは えぇ~僕たちの結婚を認めてくれて ほんっとにありがとう。送った離婚届出してくれてありがとう。おかげで僕たち 晴れて正式な夫婦になれました。」

と平然と言ってのける寅之介。さらには「僕たちの結婚を祝福してほしい。」とまで言い出す。これには「神経がおかしい」「図々しいにも程がある」と視聴者をイライラさせた。


寅之介が登場したシーンを見て、第4話でまるふく工務店に乗り込んできた桜子(北香那)を思い出す人も多かったようだ。桜子と同様に寅之介もヤバさが突き抜けていて、視聴者としてはツッコミどころ満載。ほんわかしたまるふく工務店の雰囲気を、一気に険悪ムードにさせるキャラクターがまさか2週連続で現れるとは。これは次回も期待してしまう。(6話でも乗り込んでくるキャラ登場の予感!?)


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