「キャストがアツすぎ!」と話題沸騰中、『少年のアビス』OP&ED主題歌解禁

TV 公開日:2022/08/18 8
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2020年から「週刊ヤングジャンプ」で連載をスタートし、累計発行部数100万部突破中の大人気コミック『少年のアビス』。先日、メインキャストと特報が解禁され、「しぬほど面白そう」「どうしよう楽しみすぎる」「キャストがアツすぎ!」と話題沸騰中の本作。今回ついに、ポスタービジュアルとオープニング、エンディング主題歌情報が解禁となった。



主人公は、生まれ育った環境に縛られ、絶望の淵にいた高校2年生の黒瀬令児(演:荒木飛羽)。小さな田舎町で、何も変わらず平凡に生きていく…そんな毎日に嫌気がさしていたある日、運命を変える「彼女」と出会う。それは、この町に居るはずのない、憧れのアイドル・青江ナギ(演:北野日奈子)だった。「今から心中しようか…」暗闇の中で、ナギに誘われた令児はすべてを投じようとするが、その瞬間、偶然にも令児の担任・柴沢由里(演:松井玲奈)に助けられる。


そして、この日を境に令児の人生、周囲が大きく変わり始めるのであった…。「チャコ」の愛称で親しまれる、幼馴染の秋山朔子(演:本田望結)や、令児をパシリに使う旧友・峰岸玄(演:堀夏喜)。引きこもりの長男と認知症の祖母の世話で疲れ切った、令児の母・黒瀬夕子(演:片岡礼子)。夕子の同級生で小説家の似非森浩作(演:和田聰宏)ら、闇深いキャストたちの登場で、令児の運命が変化していく。生きることに「希望」はあるのか。閉塞感が漂う田舎町の小さな世界のなかで、行き場がない少年と、その家族、幼馴染、教師…強烈な個性を放つ登場人物たちの、“心中”から始まるスーサイドラブストーリーがここに開幕。


この度、人間の欲望と本性を映し、生きる意味を問う衝撃作の、ポスタービジュアルが解禁。深淵に漂い、闇深い表情が印象的なビジュアルが完成。まるで、終わりの見えない深い海を泳いでいるような…、ぼんやりと虚ろな表情の黒瀬令児(荒木飛羽)。背後に照らされた赤い光は、令児が抱える“心の闇”を表し、不揃いな後ろの影も怪しさを際立たせている。令児を囲む、青江ナギ(北野日奈子)のアイドルらしい真っ直ぐな眼差し、秋山朔子(本田望結)の強気で愛らしい表情、峰岸玄(堀夏喜)の令児に執着する視線、柴沢由里(松井玲奈)らの不敵な微笑み…。ドラマの展開を予兆させるような、それぞれが抱える闇と、光をテーマにしたビジュアルが堂々の解禁。


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