<コメント>
【田辺桃子】
この素晴らしいチームに私も参加させていただけるということに驚きとうれしさで心拍数が一気に上がったのを覚えています。微力ながら第8話に新たな色を添えられたらと思っています。今回、こうしてここまでしっかりとバレーボールをやったのが初なので、不安な部分もあったのですが、豪華な先生方に親身になってご指導いただき、光栄であり本当に心強かったです。スキルだけでなくメンタル面でも学ぶことが沢山ありました。バレーボールでトップを走る傍ら、夢と現実の狭間で何度も悩みながら自分の答えを見つけていく舞の姿を見届けてもらいたいです。先生方から学んだことを「舞のプレー」として届けられたらうれしいです。
【大谷亮平】
ドラマでバレーボールをする機会が訪れるとは思っていなかったので撮影が楽しみでした。私はもう趣味の範囲でバレーボールをしていますが、今回はVリーグチームという設定だったので楽しさより厳しさを心掛けて演じました。実際のVリーグ選手など、多くのバレーボーラーが出演されているので、そこにも注目してお楽しみください!
<第8話あらすじ>
塔子(芳根京子)が担当するバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)に、イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。世界で活躍するまたとないチャンスだが、舞は移籍を断ると言う。
高柳(反町隆史)は何としても彼女を説得するように言うが、塔子は躊躇する。古川との付き合いから、彼女が断るのには何か大きな理由があるはずだと考えていたからだ。しかし、高柳はかほり(岡崎紗絵)を担当につけて、説得に乗り出す。
そして、塔子とかほりは新町(綾野剛)と共に練習場へ。舞はチームの練習後もアシスタントコーチの宮野紘也(大谷亮平)から個人練習を受けるほど熱心な選手で、3人は彼女のチームへの愛着を実感する。
そんな中、高柳がとった強硬手段により、塔子と舞の間にある変化が生まれる…。
一方、レシピ本が人気の果奈子(榮倉奈々)に地方での講演依頼が舞い込み、新町は慣れない家事に奮闘していた…。
■日曜劇場『オールドルーキー』
毎週日曜よる9:00~9:54
(C)TBS
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