『オールドルーキー』8話に田辺桃子&大谷亮平 2人の熱血バレーボールシーンに注目

TV 公開日:2022/08/17 24
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綾野剛主演で毎週日曜よる9時から放送している日曜劇場オールドルーキー』。8月21日(日)放送の第8話に、日本バレーボール界のトップ選手・古川舞役で田辺桃子、舞のチームのアシスタントコーチ・宮野紘也役で大谷亮平が出演する。



バレーボールは初めてで、腕を真っ赤にしながら練習を重ね撮影に臨んだ田辺。一方、大谷は10歳からバレーボールを始め、強豪・清風高校バレーボール部キャプテンとして国体に出場した経歴を持つ。大谷演じる“鬼コーチ”が次々繰り出すスパイクを、必死に受けとめる舞。2人の熱血バレーボールシーンと、「ビクトリー」の面々との交流に注目だ。

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田辺は昨年、金曜ドラマ『リコカツ』にレギュラー出演し、今年3月には『就活タイムカプセル』でヒロインを好演。日曜劇場は今回が初めての出演となる。



演じる舞は「ビクトリー」が契約しているトップバレーボール選手で、ポジションはレシーブ専門のリベロ。その舞に世界最高峰のイタリアリーグから誘いの声がかかるが、彼女はまたとないチャンスを断る…という展開で第8話は始まる。


大谷は2019年放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』で、勝ちにこだわり静かに闘志を燃やすラグビー監督を演じた。今回演じる宮野は、舞が所属するVリーグチーム「東京ウインディア」のアシスタントコーチ。その指導ぶりは、練習を見学した新町(綾野剛)も驚くほどハードだ。はたして宮野は舞の移籍話にどう関わっていくのか…。


また、舞が所属している「東京ウインディア」は架空のチームだが、「リガーレ仙台」と「ブルーベルズ」に所属する実際の選手たちにもチームメイト役で出演している。そこにバレーボール経験者の大谷の鬼コーチぶりが加わり、さらに熱のこもった迫力あるバレーボールシーンとなっている。


女子バレーボール界を舞台に、海外チームへの移籍話が展開する第8話。選手とマネージメントを担当する塔子(芳根京子)との関係、社長である高柳(反町隆史)の思惑が大きく動き出す、8月21日(日)の放送から目が離せない。


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