ディーン・フジオカ主演『HOTEL -NEXT DOOR-』ミステリアスさが印象的な映像解禁

TV 公開日:2022/08/17 3
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主演にディーン・フジオカを迎え、WOWOWにて9月10日(土)午後10時から放送・配信される『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』。このたび、本作の場面写真とプロモーション映像が解禁となった。



本作は漫画界の巨匠・石ノ森章太郎の『HOTEL』が原作で、1990年代にテレビドラマ化され大きな反響を巻き起こした名作だが、このたび、ホテル競争が激化した現在に舞台を移し、「ホテル・プラトン」の凋落と危機をフルオリジナル脚本で描く社会派エンターテイメントとして制作する。

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主人公・三枝克明は、凋落著しいプラトンの再建のために総支配人として招聘されたホテル経営のプロ。“ホテル座の怪人”と呼ばれる彼は、驚くべきスピードでホテルの全領域に業務改革のメスを入れていくが、彼には隠された秘密と大きな別の目的があった…。プラトンの命運は?ラストに明かされる驚きの真実、そして三枝の正体とは――。


場面写真では、ディーン・フジオカ演じる三枝がホテル・プラトンに到着したシーンや、三枝や大原舞子(草笛光子)、周浩然(加藤雅也)らがプラトンの将来をめぐって駆け引きを進めるシーン、さらに立花源治(石橋蓮司)、東堂克生(村上弘明)、木下かすみ(阿部純子)など個性豊かな登場人物たちの姿も確認できる。また、正体と目的がヴェールに包まれた“ホテル座の怪人”のミステリアスさが印象的なプロモーション映像も公開。9月からの放送・配信に期待が膨らむ。



<ストーリー>
創業以来日本の高級ホテルの象徴とも言われ、業界をリードしてきた老舗ホテル・プラトン。しかし競争激化にともない、その経営は悪化していた。客数も落ち、従業員の士気も低下。そんな凋落したプラトンの総支配人として、ある日一人の男が招聘される。男の名は三枝克明(ディーン・フジオカ)。ホテル経営のプロで国内外の不振ホテルに現れては、その整理・売却に一役買うと噂された通称“ホテル座の怪人”。就任わずか数ヶ月の間に、コンシェルジュ・レストラン・ウェディング部門など、様々な部署やサービスの現場に神出鬼没を繰り返しては、切り口鋭い業務改善を実践していく。従業員からは反発の声があがり、混乱の渦に飲まれるプラトン。しかし彼には隠された秘密と大きな別の目的があった…。


▼『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』プロモーション映像




■『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』
【キャスト】
ディーン・フジオカ
阿部純子 尾美としのり とよた真帆 坪倉由幸(我が家)
益岡徹 永井大 根岸季衣 モロ師岡
矢田亜希子 池田良 朝井大智 嘉島陸 髙橋洋
村上弘明(友情出演) / 石橋蓮司 / 加藤雅也
草笛光子
【原作】石ノ森章太郎『HOTEL』

Ⓒ石森プロ ⒸWOWOW

※本記事は掲載時点の情報です。

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