『新・信長公記』誰が学園の天下を獲る?激化する中盤戦キービジュアル公開

TV 公開日:2022/08/14 4
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永瀬廉King & Prince)主演の7月期・日本テレビ日曜ドラマ『新・信⾧公記~クラスメイトは戦国武将~』。

主演の永瀬自身が「『新・信⾧公記』という新しいジャンルだと思うくらい衝撃的な作品」と語り、放送中には毎週Twitterトレンド1位を獲得している、(一部)史実に基づいたエンタメ大河とも言える 話題作。戦う事が「サダメ」である武将たちが繰り広げるのは「旗印戦」と銘打たれた、てっぺんを決めるための戦い。「倒したい相手を記入した旗印を掲げ、勝てば相手が持っているポイントを獲れる」というルールのもと、アツい人間ドラマが繰り広げられている。


そんな本作品で、中盤戦となる第4話から第6話までの世界観をぎゅぎゅっと凝縮した中盤戦キービジュアルが公開された。



中盤戦では「天下獲り」の旗印を掲げた織田信⾧(永瀬廉)と、学園支配に向けて暴虐の限りを尽くす徳川家康(小澤征悦)を中心に、特進クラスメンバーの間で学園の天下獲りを目指した争いが激化。裏切り、奇策、暗躍が渦巻く、まさに「原作者・甲斐谷忍ワールド」とも言える頭脳戦あり、武力戦ありの二転三転するアツい戦いが繰り広げられる。さらに、3話のラストで家康が「自分たちが過去の戦国武将のクローンである」事実を知っていることを明かし、「所詮、血には抗えん。これからも俺がそれを証明してやる」と語る衝撃の場面も。中盤戦では、信⾧たちがクローンの宿命から逃れる事が出来るのか、という悲哀すら感じさせる展開が描かれていく。


信⾧、家康を筆頭に、争いを収めようとするみやび(山田杏奈)、これまでの物語で大きな成⾧を遂げた豊臣秀吉(西畑大吾)、不穏な暗躍を続ける黒田官兵衛(濱田岳)、家康に敗れ絶望の淵にいる武田信玄(満島真之介)ら魅力あふれる武将たちがどのような物語を紡ぎ出すのかご期待いただきたい。


さらに、これまでに放送された第1話から第3話までの内容をまとめたSPダイジェスト動画がTVer(https://tver.jp/episodes/ep5ryxc93f)にて配信中。争いに興味を示さなかった信⾧が、学園天下獲りに立ち上がるまでが描かれた前半戦をこちらのダイジェスト動画で予習すれば、これからさらにアツくなる中盤戦をもっと楽しめる事間違いなし。そして、これからの波乱を予感させる中盤戦スペシャル予告PR映像もYouTube(https://youtu.be/V2QpCOr0lUA)で公開。合わせてお楽しみいただきたい。


緻密な頭脳戦、華麗なアクション、コミカルな笑いまで…家族みんなで楽しめる、青春あり!戦あり!の学園天下獲りエンターテインメントは毎週日曜よる10時半放送中。


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■『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~

毎週日曜よる10時30分~

(C)読売テレビ



※本記事は掲載時点の情報です。