『オールドルーキー』第7話 津田健次郎、平田広明ら物語のカギを握るゲスト発表

TV 公開日:2022/08/11 10
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津田健次郎 コメント

シーンを一つ一つ、芝居もそのテクニカルな部分も含めて丁寧に作り上げていてとても素敵な現場でした。スタッフやキャストのみなさんがとても熱い気持ちでこの作品を作っているということが伝わってきて、やっぱり芝居って楽しいなと心から思いました。第7話は熱いドラマが繰り広げられています。台本をいただいたときからとても熱い話だと思っていたので、現場に入るのが本当に楽しみでした。一番びっくりしたのが、実在する車いすの製造会社で撮影したことです。実際に車いすテニスの競技にも使われている車いすが現場にあり、細部へのこだわりを感じました。その分、いい芝居をしなければと思っていましたが、現場の空気感のおかげで自然にその世界に入っていくことができました。マイペースなところがある一方、心の中に熱いものもある。とても愛情あふれるエンジニアを演じておりますので、ぜひご覧ください!



平田広明

とても大きな会社の社長役ということで緊張しましたが、楽しく撮影をさせていただきました。特に増田さん演じる梅屋敷が一生懸命語ってくださったのがとても胸にきました。車いすテニスという競技は、今注目を浴びていると思います。国枝慎吾選手の活躍のおかげで、車いすテニスをはじめとしたパラスポーツ全般までみなさんの意識が広がっていると思います。このドラマがきっかけでさらにパラスポーツに興味を持っていただけたらなと思います。第7話は梅屋敷による熱い説得が特に見どころだと思います。津田健次郎にも注目してぜひご覧ください!


第7話あらすじ

車いすテニス選手の吉木修二(福山翔大)が「ビクトリー」にやって来た。パリパラリンピックの日本代表候補である吉木は、国際大会で勝つために世界を転戦したいので、スポンサーを探してほしいと言う。勉強を兼ねて車いすテニスの試合を見に行った新町(綾野剛)、塔子(芳根京子)、梅屋敷(増田貴久)は、その迫力に圧倒される。さらに、競技用の車いすを無償提供している会社では、吉木との強い信頼関係を目の当たりにし、感動する。

パラアスリートと契約する意義を、いつになく熱く高柳(反町隆史)に訴える梅屋敷。その背景には梅屋敷の秘めた想いがあった。熱意が伝わり、吉木との契約が決まり、「ビクトリー」初めてのパラアスリートのマネージメントをすることに。ところがその矢先、吉木が別の会社の車いすに乗り換えたいと言い出し・・・。

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