『オールドルーキー』第7話 津田健次郎、平田広明ら物語のカギを握るゲスト発表

TV 公開日:2022/08/11 10
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俳優の綾野剛が主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS、毎週日曜21時~)。8月14日放送の第7話ゲストに、津田健次郎平田広明アインシュタイン河井ゆずるの出演が決定した。



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第7話は2024年パリパラリンピック日本代表候補の車いすテニス選手・吉木修二役で福山翔大、車いすの謎の少女・近藤桜役で池端杏慈、その母・百合子役で野波麻帆の出演がすでに発表されている。


本日出演が発表されたのは、吉木が全幅の信頼を寄せる“メカニック”担当・矢部浩一郎役に津田健次郎、吉木のスポンサー獲得のために「ビクトリー」のメンバーが奔走する中で出会う大手企業の社長・湊啓一郎役に平田広明、さらに吉木の所属会社の社員・前岡浩志役にお笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずる。



声優や俳優業に加えて、映像監督や作品プロデュースなども行いマルチな才能を見せる津田は、金曜ドラマ『最愛』(2021年)での好演も記憶に新しいが、ゲストとして日曜劇場へ出演するのは今回が初めて。そんな津田が本作で演じるのは、車いすテニス選手・吉木が競技で使用する車いすを無償で提供する車いす製造、販売会社の社員・矢部浩一郎。吉木が全幅の信頼を寄せる“メカニック”と呼ばれる車いすを調整する技術担当だ。選手の体の一部となる車いすの調整をミリ単位で求められるメカニックは、車いすテニス競技には欠かせない存在。長い付き合いである吉木と矢部の遠慮のないやり取りを目の当たりにした新町(綾野剛)、塔子(芳根京子)、梅屋敷(増田貴久)は2人の関係の深さに圧倒される。選手とメカニックの信頼関係は競技の成績にも直結するが、吉木と矢部の関係性はストーリーにどのような影響をもたらすのだろうか。


平田は数多くの人気アニメや洋画の吹き替え、ナレーションで声優として活躍する傍ら、舞台などでも幅広く活躍している。NHK大河ドラマへの出演も話題を呼んだ平田だが、日曜劇場に出演するのは本作が初めて。本作で平田が演じるのは、新町、塔子、梅屋敷が吉木のスポンサー獲得のためにプレゼンを行う大手企業「日本海上運送」の社長・湊啓一郎。物語のカギを握ると言っても過言ではない湊は、果たしてどのようにストーリーに絡んでくるのか、ご期待いただきたい。


漫才が人気のアインシュタイン・河井は、火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(2020年)以来2回目のドラマ出演となる。河井が演じるのは、吉木の所属会社の社員・前岡浩志。吉木へのサポートはあくまで“ボランティア”であり、吉木が勝ち続けなければ支援を打ち切るという考えの持ち主だ。前岡からのプレッシャーは、吉木にどのような影響を与えるのだろうか。


「ビクトリー」として初の試みであるパラアスリートのマネージメントに挑戦する新町、塔子、梅屋敷は、マネージメントを成功させることができるのだろうか。吉木のマネージメントを通して梅屋敷の新たな一面が描かれる第7話をぜひお楽しみに。


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