『オールドルーキー』綾野剛“新町”はパラ選手めぐり奔走 増田貴久“梅屋敷”の「秘密」も注目

TV 公開日:2022/08/14 10
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俳優・綾野剛にとってTBS日曜劇場初主演作となるドラマ『オールドルーキー』の第7話が8月14日(日)夜9時から放送される。



元Jリーガー・新町亮太郎(綾野剛)がスポーツマネージメントの世界でセカンドキャリアを切り開いていく姿を描く本作。第6話で新町は「ビクトリー」メンバーの助けを得ながら、見事、正社員になって初めての仕事を成功させた。


【第6話 新場面カット】新町たちは初めてのパラアスリートにどう向き合うのか(全26枚)


第7話で取り上げられる競技は車いすテニス。本作でパラスポーツに焦点が当たるのは初めて。「ビクトリー」にとっても初めてとなるパラアスリートのマネージメントに、サラリーマンとして一皮むけた新町を含め、メンバーたちはどのように取り組んでいくのだろう。また、いつになく熱い想いでパラアスリートとの契約を社長・高柳(反町隆史)に訴えかける梅屋敷(増田貴久)が隠している“秘密”とはいったい。今回も目が離せない回となりそうだ。

▼【第6話】初めての一人仕事に臨んだ新町の奮闘を振り返る

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第6話で正社員として初の仕事に取り組んだ新町。さまざまな事態に直面しながらも、塔子(芳根京子)や城(中川大志)たちの手を借りて見事に成功させることができた。そんな「ビクトリー」に、車いすテニス選手・吉木修二(福山翔大)がやってくる。


今までパラアスリートが所属したことのない「ビクトリー」だが、梅屋敷の驚異的な熱量と粘りによるプレゼンで、吉木と契約することが決まる。合理性を重視する梅屋敷が熱く訴えるような姿が予告映像で公開されると、SNSでも「何か思い入れあるのかな?」「これまでと向き合い方が違う」と意外に思う声があがっていた。「吉木のマネージメントを通して梅屋敷の新たな一面が描かれる」とも告知されているため、ファンの期待は膨らむばかりだろう。


解禁された予告映像には「梅屋敷が隠す“秘密”とは」という意味深な字幕とともに、とある少女・近藤桜(池端杏慈)の姿が映し出される。


病気によって車いす生活を余儀なくされている桜は、梅屋敷が隠している“秘密”に関係する人物なのだろうか。ドライな印象がある梅屋敷と、辛い境遇に置かれた桜。2人の関係に想像を巡らせればキリがないため、真相は日曜日の楽しみにとっておきたい。


桜を演じる池端は、昨年行われた「第25回ニコラモデルオーディション」のグランプリに輝き、専属モデルとしてデビューしたばかり。ドラマ初出演にして日曜劇場出演となる大抜擢された池端の演技にも注目だ。


第7話にはほかにも豪華ゲストが出演。吉木が全幅の信頼を寄せる“メカニック”担当・矢部浩一郎役に津田健次郎、吉木のスポンサー獲得のために「ビクトリー」のメンバーが奔走する中で出会う大手企業の社長・湊啓一郎役に平田広明、さらに吉木の所属会社の社員・前岡浩志役にお笑いコンビ・アインシュタイン河井ゆずるが決定している。




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