荒木飛羽主演『少年のアビス』主要キャスト解禁、北野日奈子 本田望結らが底知れぬ闇演じる

TV 公開日:2022/08/10 7
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9月1日(木)から放送開始となるドラマ『少年のアビス』。このたび本作で底知れない闇を演じるメインキャストが一斉に解禁された。



2020年から「週刊ヤングジャンプ」で連載をスタートし、累計発行部数100万部突破中の大人気コミック『少年のアビス』。先日、実写ドラマ化が発表になると、「まさかの実写化、嬉しすぎる!」「鳥肌がたった!!!」「あのシーンできるの!?!」と多くの反響が寄せられ、見事Twitterトレンド入りを果たした。ドラマ公式SNSでは本日までに、各キャラクターのシルエットと共に、出演者のシルエットと声のみが先んじて公開され「いったい誰が演じるのか」、SNSで話題を呼んでいたが、本日ついに、メインキャストが一斉解禁となった。

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主人公は、生まれ育った環境に縛られ、絶望の淵にいた高校2年生の黒瀬令児(演:荒木飛羽)。小さな田舎町で、何も変わらず平凡に生きていく…そんな毎日に嫌気がさしていたある日、運命を変える「彼女」と出会う。それは、この町に居るはずのない、憧れのアイドル・青江ナギ(演:北野日奈子)だった。



自分をこの場所から解放してくれると直感した令児だったが、ナギが差し出した救いの手は、“心中”だった。「今から心中しようか…」暗闇の中で、すべてを投じようとした瞬間、令児の担任・柴沢由里(演:松井玲奈)に助けられ、この日から令児の人生、そして周囲が大きく変わり始めるのであった…。


物語を動かしていくのは、心に“闇”を抱えた登場人物たち。「チャコ」の愛称で親しまれる幼馴染の秋山朔子(演:本田望結)や、令児をパシリに使う旧友・峰岸玄(演:堀夏喜)。引きこもりの長男と認知症の祖母の世話で疲れ切った、令児の母・黒瀬夕子(演:片岡礼子)。夕子の同級生で小説家の似非森浩作(演:和田聰宏)。


生きることに「希望」はあるのか。閉塞感が漂う田舎町の小さな世界のなかで、行き場がない少年と、その家族、幼馴染、教師…強烈な個性を放つ登場人物たちの、“心中”から始まるスーサイドラブストーリーがここに開幕する。


人間の欲望と本性を映し、生きる意味を問う衝撃作、メインキャスト達の“怪演”に注目だ。


憧れのアイドル・青江ナギ役には、今年4月に乃木坂46を卒業し、舞台やドラマなど女優としても活躍を広げる、北野日奈子が決定。北野は、連続ドラマ本格出演は初めてにして、本作のヒロインに抜擢。そして、令児の幼馴染・秋山朔子役には、ドラマ『家政婦のミタ』で脚光を浴び、18歳ながらに数多くの話題作品に出演する実力派・本田望結。令児の旧友・峰岸玄役には、FANTASTICS from EXILE TRIBEでパフォーマーとして活動するほか、俳優としても大注目の堀夏喜が決定。令児の担任・柴沢由里役には、近年、ドラマや映画・舞台に引っ張りだこの女優・松井玲奈が決定。


令児の母・黒瀬夕子役には『二十才の微熱』でデビューし、数々の映画・ドラマに出演する個性派女優・片岡礼子が決定。夕子の同級生で、小説家の似非森耕作役には『シン・ウルトラマン』『あなたの番です』『逃亡医F』に出演する実力派俳優・和田聰宏が決定した。


閉鎖的な空間で生きる少年が、17歳で悟ってしまった、絶望。「生きていることに“希望”はあるのか―。」コロナ禍で周囲との関わりが薄れつつある現代、誰しもが直面しうる“究極の問い”に、この秋気づかされる。話数をかさねるにつれて描かれる、人間の欲望、苦しい運命、そして、令児が最後に出す答えとは…。絶望の深淵(アビス)に漂う少年の、前代未聞のスーサイドラブストーリーがこの秋スタート。


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