『ユニコーンに乗って』思わず溢れた想い…恋愛禁止ルールが崩壊 怒涛の展開へ

TV 公開日:2022/08/09 7
この記事を
クリップ

「どうなっちゃうの?!!」「気になりすぎる終わり方」「来週はやくこいーーーー」と先週のラストシーンに沸き、その続きが気になって迎える火曜ドラマユニコーンに乗って』(TBS系、毎週火曜よる10時から)第6話。



本作は、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」のCEO・佐奈(永野芽郁)のもとに、おじさんサラリーマン・小鳥さん(西島秀俊)が部下として転職してきたことで、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く“大人の青春”ドラマ。


先週の第5話ではラストに怒涛の胸キュン展開。紆余曲折ありながらもビジネスコンテストで見事優勝を果たし、佐奈はビジネスパートナーの須崎(杉野遥亮)と喜びを分かち合う。


ハイタッチかと思いきや、突然の無邪気なハグに須崎は動揺しながらも嬉しそう。


その後も、二人で行うささやかな打ち上げでは、佐奈から「あの日 声をかけてホントによかった」「功とだから ここまで来られた」と嬉しい言葉をかけられ、須崎が今まで抑えてきた気持ちは溢れてしまった。“最高のビジネスパートナー”という言葉で閉じ込め、「社内恋愛禁止」のルールで押し込めてきた思いだが、もう止められない。


「好きだ」「俺は佐奈が好きだ」とストレートな告白。緊張と佐奈への募る想いが詰まった須崎の表情には、「ドキドキが止まらん!」「リアル感ある」「切ない表情する~」と反響が相次いだ。


この須崎の告白には、視聴者はキュンキュンすると同時に、「最後なに、え!?」「5話でもう告白!!!??」「告白しちゃった」「告白したのになんか切ない…」と驚きと複雑な気持ちも入り混じる。佐奈は小鳥さんの存在が気になるような描写もあったが、果たしてこの二人の関係は今後どうなっていくのか。


小鳥さんはというと、ドリームポニーの一員として佐奈やチームのメンバーのピンチをことごとく救っていく。佐奈の緊張に寄り添い、親身になってアドバイスをする姿や、会社の方針に納得がいかず飛び出した海斗(坂東龍汰)に「私の自慢の同期です」と言って説得したり。


一緒になってビジコン優勝の喜びを噛みしめ、一人でこっそり小さくガッツポーズをする小鳥さんの愛おしいこと。


【詳細】『ユニコーンに乗って』西島秀俊“小鳥さん”のガッツポーズが「可愛すぎ」と話題


そんな小鳥さんが、第6話でも佐奈のために動くことになるようだが…。


予告映像では涙する佐奈の姿が。第1話で小鳥さんとの図書館シーンで見せた永野の涙はとても印象深い。第6話はどんなドラマが待っているのか、今夜の放送に期待しよう。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 25件)