『家庭教師のトラコ』美村里江、細田善彦は“アドリブ好き”「実際には無いシーンを…」

TV 公開日:2022/08/09 9
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「子供に説明出来ないことは、出来ません。」

中村家の母・真希(美村里江)は、受験を控える一人娘知恵を想いながらも、啖呵を切って新聞記者の仕事を辞めてしまい―。3人の子供を手なずけ、次は母親にターゲットを見据えるトラコが、金銭トラブルに巻き込まれる中村家の真希に、「1万円。拾うのとあげるの、どっちが幸せ?」と考えさせる。何より大切なものを見つける真希役・美村の熱演に注目の『家庭教師のトラコ』第4話。



福多(中村蒼)「次は母親なんだろ、ターゲット」。本当の狙いを隠しつつ、3つの家庭の子供を過激な授業で救ってきた謎の家庭教師・トラコ(橋本愛)は、第4話で真希(美村里江)がリストラの危機に直面していることを知る。



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眠っている知恵に「もしかして、私立にいけないかも・・・」とささやくトラコ。メール室へ異動の辞令が出た事に対し、真希は「こどもに説明できないことは、出来ません」とたんかを切って自ら会社を辞めてしまう。さらに、金銭トラブルに巻き込まれる真希に、トラコは「1万円拾うのと1万円あげるのと、どっちが幸せだと思いますか?」と問いかける――。


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