渡邊圭祐『チェイサーゲーム』でドラマ初主演“観ると胃が痛くなる”お仕事ドラマ

TV 公開日:2022/08/09 4
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<キャラクター紹介&コメント>
【新堂龍也役/渡邊圭祐
中学時代からゲームクリエイターを目指す。プレイングマネージャーに昇格し、慣れない業務に翻弄され奮闘する毎日を送る。

《コメント》
新堂龍也を演じさせていただきました渡邊です。とてつもなくゲーム開発会社のリアルに寄り添っているであろう原作の実写ということで、心は躍りましたが現実味のある物語だからこそワクワクする展開は多くはないかもしれません。ただ、リアリティ溢れる物語な分、たくさんの個性あふれるキャラクターの皆様が彩ってくださっています。そんな同僚に振り回されながら、葛藤して成長していく凡人・龍也をご一緒に見守っていただけると嬉しいです。



【原作/松山洋(株式会社サイバーコネクトツー)】
「読むと胃がキリキリと痛くなる」とゲーム業界関係者から言われ続けた本作がついに実写ドラマ化です!ドラマ化にあたって私自身も原作者として脚本家・監督と一緒に何度も打ち合わせを重ねた上で作り上げた(最適化された)脚本になったと思います。(舞台となるゲーム会社の社名はCC社からDD(ダイナミックドリーム)社に変更されていますが、登場人物の名前はそのままです。)また本ドラマ撮影の際のゲーム会社の風景はサイバーコネクトツー東京スタジオが実際に使用されています。なのでかなりそのまんまリアルなゲーム会社の現場の姿が映し出されていることになります。制作スタッフの皆さんと一緒に作り上げてきたドラマがついに放送です。ゲーム業界に対するなんの予備知識が無くてもゼロから楽しめる『お仕事ドラマ』になっていると思いますのでぜひ楽しんでください。「観ると胃が痛くなるゲーム業界お仕事ドラマ」発進です!


【監督・脚本・プロデューサー/太田勇(テレビ東京)】
とにかく『生々しい』お話です。お仕事モノドラマというと、ある日突然社長になっちゃったり、社内でクーデターが起きたりと、話が大きくなりがちですが、このドラマは真逆です。30歳のちょっと遅れて管理職になった一人の若者が、サボり癖のある年上の部下に手を焼いたり、やる気のない若手社員に悩まされたり、取引先のハラスメントに悪戦苦闘する日々を描いた話です。舞台はエンタメ業界ですが、どの職場でも似たようなことは毎日起こっていると思います。第3話では、トランスジェンダーのインターン生の話をテーマにしていますが、実際のトランスジェンダーの方に演じて頂いています。その方に脚本監修にも入って頂き、何度も意見交換をしました。ゲーム業界のリアルに関しては松山社長と何度もミーティングをさせて頂きました。全話通じて、リアリティのある話になっていると思います。主演の渡邊圭祐君は、以前別の現場で一緒になったのですが、キラキラとした見た目とは裏腹にとにかく普通の感覚を持っている方で、ずっと気になる存在でした。主人公・龍也は凡人です。そんな龍也を渡邊君であれば、自分ごとに置き換えて演じてもらえると思い、オファーさせて頂きました。


<あらすじ>
ゲーム開発会社『ダイナミックドリーム』で働く主人公・新堂龍也(渡邊圭祐)は、中学時代からの夢だったゲームクリエイターとして日々仕事に励んでいた。そんな中、入社9年目にして中間管理職のプレイングマネージャーへ昇進する事になった龍也は、開発中である新規タイトルのプロジェクトを引き継ぐことに。しかし、そのプロジェクトは異例と言えるほどに制作が長期化していた…。不思議に思った龍也が原因を探ると誰かに妨害されていることが判明!果たして龍也たちはこのプロジェクトを無事に成功させる事が出来るのか…!?



■木ドラ24『チェイサーゲーム
2022年9月8日スタート 毎週木曜深夜0時30分~1時
【BSテレ東 BSテレ東4K】2022年9月13日スタート 毎週火曜深夜0時~0 時30分
【放送局】テレビ東京ほか
【配信】広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP・TVer・GYAO!)にて見逃し配信
【主演】渡邊圭祐
【原作】漫画原作 松山洋(株式会社サイバーコネクトツー)・漫画 松島幸太朗(株式会社サイバーコネクトツー)
『チェイサーゲーム』(発行:KADOKAWA Game Linkage/発売:KADOKAWA/電子書籍出版:株式会社ナンバーナイン)
【監督】 太田勇(テレビ東京) 山口将幸 満岡克弥
【脚本】 アサダアツシ 太田勇(テレビ東京)
【プロデューサー】 太田勇(テレビ東京) 柴原祐一

©「チェイサーゲーム」製作委員会

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※本記事は掲載時点の情報です。