『オールドルーキー』横浜流星“矢崎”&田中樹“秀島”の意外な再登場にファン歓喜

TV 公開日:2022/08/08 17
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俳優の綾野剛が主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS、毎週日曜21時~)の第6話が7日に放送され、過去の放送で新町がマネジメントに携わったアスリートたちが意外な形で登場し、SNSで反響が起きている。


【写真】横浜流星“矢崎” 綾野剛“新町”、先輩&後輩の絆

【写真】田中樹“秀島”、綾野剛“新町”と重なるかつての姿


第6話より、晴れて「ビクトリー」の正社員になった新町。そんな新町の元に、新町がマネジメントに携わったスポーツ選手たちからお祝いが送られ、そのお祝いで貰ったものを身につけ出社するというシーンが放送された。第1話で登場したドイツで活躍するサッカー選手・矢崎十志也 (横浜流星)からは夏用のスーツ、第3話で登場したマラソン選手・秀島修平(田中樹)からはシューズを貰った新町。それらを身に着け「今日から俺、正社員だから!」とウキウキの様子で塔子(芳根京子)や梅屋敷(増田貴久)にそのことを話していた。

この意外な形での矢崎・秀島の登場に、SNSでは「思わぬところで矢崎さん&秀島さんの名前が…!」「今も交流があるってわかる描写が嬉しい」「ここで2人の名前が出てくるなんて!!」「2人の存在を感じられて感動した」と喜びの声が寄せられている。


このシーンの他にも、ドラマでは過去にマネジメントに携わった選手が活躍している様子が伝わる演出がところどころに散りばめられており、新町のパソコンのディスプレイには矢崎、秀島の他にも第2話で登場したスケートボード選手・牧村ひかり(佐竹晃)や、第4話で登場した野球選手・北芝謙二郎(板垣瑞生) の写真、第5話で登場したフェンシング選手・三咲麻有(當真あみ)のキーホルダーが飾られていた。この新町のPCやデスク回りの小道具については、ドラマの美術スタッフが特にこだわって制作しているようで、ドラマ公式Twitterでも「飾りや置き物にも是非注目して 放送で探してみてください 」とコメントしており、新町がこれまで携わった選手を大切に思っていることが伝わる小道具での演出に注目したい。


7日に放送された第6話では、新町はベテランバスケットボール選手・新垣和人(浅利陽介)の移籍交渉を担当するが、新垣が練習中にまさかの大ケガ。新垣の移籍交渉は交渉は暗礁に乗り上げ、その上元々所属していたチームには戻れなくなり、引退の危機に陥ってしまう…というストーリーが繰り広げられた。


▼第6話記事

※本記事は掲載時点の情報です。

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