10月期日曜劇場『アトムの童』松下洸平、山﨑賢人演じる主人公の過去を知る重要人物に

TV 公開日:2022/08/07 29
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TBSでは10月期の日曜劇場(毎週日曜よる9時放送)で『アトムの童(こ)』を放送する。

本作は、『この恋あたためますか』、『相棒』(EX)、『相棒season18 元日スペシャル』(EX)を手がけた神森万里江による完全オリジナルストーリー。ゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人たちとの関わりによって成長していく姿を描く。



このたび、山﨑賢人演じる主人公の安積那由他(あづみ・なゆた)に多大な影響を与える人物役で松下洸平岸井ゆきのの出演が決まった。松下は那由他の過去を知る重要人物・菅生隼人(すごう・はやと)、岸井は老舗玩具メーカー「アトム」の一人娘である富永海(とみなが・うみ)を演じる。


松下は昨年放送の金曜ドラマ『最愛』でヒロインを一途に思う刑事を好演し大きな話題を呼んだ。日曜劇場への出演は今回が初めてとなる。本作で演じる菅生隼人は、天才ゲーム開発者である那由他の過去を知る重要人物。その詳細は放送で明らかになる。


岸井は話題作への出演が続き、ますます活躍の場を広げており、日曜劇場には『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズや『天国と地獄~サイコな2人~』に出演している。今回演じる富永海の実家は、カプセルトイを企画・製造する老舗玩具メーカー「アトム」。いつまでも夢を追い続ける父親に反発して家業を嫌っている海だったが、海外との価格競争などの影響で廃業の危機を迎えていた「アトム」の経営再建のため継ぐ決心をし、一発逆転のために「ゲーム制作」の参入という賭けに出る。資金もノウハウも持たない「アトム」は、“ゲーム業界のバンクシー”と称されていた那由他とコンタクトを取ろうとする。


大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる天才ゲーム開発者の那由他が中心となり、隼人と海を巻き込んで巨大資本の企業を相手に挑戦の旅に出る。「ものづくり」への情熱は、競争の激しいゲーム業界で新たな伝説を生むことができるのか? 世の中のすべての挑戦者たちに贈る、10月スタートの日曜劇場『アトムの童』にぜひご期待いただきたい。


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