『初恋の悪魔』揺れる想い、それぞれの恋の行方…第4話予告の4コマ漫画を特別公開

TV 公開日:2022/08/05 2
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個性豊かな4人のキャラクターが大暴れ。鹿浜鈴之介(林遣都)、馬淵悠日(仲野太賀)、摘木星砂(松岡茉優)、小鳥琉夏(柄本佑)による『初恋の悪魔』第4話予告の4コマ漫画を公開中。この度、特別に1コマ目だけ公開された。



日本テレビ系・土曜ドラマ『初恋の悪魔』。それぞれワケありの警察署勤務の4人、ヘマをして停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課職員・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)。第3話では、この捜査権のない4人が事件解決に乗り出す中で、まさに脚本家・坂元裕二の世界観である、テンポよく繊細かつ軽妙で、思わず惹きこまれるセリフの掛け合いが展開され、第4話の放送への期待がますます高まっている。


『初恋の悪魔』初回放送に先駆けて、4人のメインキャラクターを紹介する4コマ漫画が4日連続で公開され大好評だったが、さらに現在、8月5日(土)に放送される第4話の予告となる4コマ漫画を公開中。


大胆にデフォルメされた個性豊かな4人のキャラクターが、漫画の中で大暴れ。第4話で起きる出来事、4人の関係性、揺れる想い、それぞれの恋の行方など・・4コマに第4話がぎゅっと詰まっている。これを見れば『初恋の悪魔』第4話の放送が待ち遠しくなること間違いなしだ。

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【第4話あらすじ】

社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られてケガをする事件が発生。ごみの分別をしなかった者、順番の列に割り込んだ者などが次々と被害を受けた。

まもなく、世界英雄協会を名乗る男から犯行声明の動画が配信される。迷惑をかける人間を排除すると宣言。今後、新たな犠牲者が出ることが予想され、渚(佐久間由衣)は刑事課の捜査会議で懸命に世界英雄協会の危険性を訴える。しかし他の刑事たちは取り合おうとしない。

悠日(仲野太賀)の家に転がり込んでいる星砂(松岡茉優)は、自分の中のもう一人の別人格の自分の存在に怯える。悠日は、そんな星砂を気遣っていた。

一方、鈴之介(林遣都)は、家の中で見つかった監視カメラを、森園(安田顕)の手を借りて撤去していた。そして森園から自分は駆け出しのサスペンス小説家だと教えられるのだった。

森園が期待していたようなシリアルキラーではなかったことに落胆する鈴之介だった。しかしその後、森園家には妻と呼ばれる女性以外にも、多種多様の怪しげな女性が出入りする様子を何度も見かけ、鈴之介は混乱するばかり。やはり森園は謎多き人物のようだ。

世界英雄協会の犯行は続く。犯行はいつか愉快犯となり、犯行声明とともにクイズを出題。大量の数字が並んだ暗号を示し、自らのアジトを示唆するのだった。琉夏(柄本佑)は渚に頼まれて、数字クイズ解読に取り組む。

しかし、犯人の特定は進まず、渚までが犠牲となり怪我をしてしまう。悠日と琉夏は、鈴之介に助けを求めるが――!? 



■『初恋の悪魔』

毎週土曜日22:00~22:54

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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