佐野玲於、ゾンビ化前の人間最後の日には「恋をしたい」

TV 公開日:2022/08/09 3
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ゾンビパンデミックとシェアハウス恋愛を組み合わせたMBS/TBSの連続ドラマ『生き残った6人によると』(8月9日深夜1:28スタート)の第1話完成披露試写会が4日都内で行われ、桜田ひより佐野玲於中村ゆりか倉悠貴高石あかり八木アリサ、田中光輔、佐々木舞香(=LOVE)、そして二宮健監督が参加した。




ゾンビになるまでの猶予期間に何をしたいか?との質問に田中が「恋をしたい」とロマンチックなことを言うと、佐野は「わかる!恋したいよね!」と共感を示して「普段外を歩いたりすると周りからやんややんや言われるから、このタイミングで最後の恋をしたい」と願望ポロリ。さらに倉が「終末世界でショッピングモールに住めたら、酒を飲むしご飯食べるし、窓ガラスとか割りたい。破壊衝動がある」と打ち明けると、それにも佐野は「破壊衝動はわかる。僕も法定速度を破って車で走りたいし、車をボコボコにしたい。普段だったら怒られるようなことをしたい」と共鳴していた。


この日はキャスト全員が役衣装で登壇。ジャージに眼鏡の水上梨々を演じる桜田は「ここまでの窮地に追い込まれることはそうない!」とゾンビワールドにビックリしながらも「恋をしたい人VSそんなことをしている場合じゃないという人。その2つの対立があるからバランスが取れている。演じていて楽しかったです」と人間ドラマとしての深みに納得。


佐野はゾンビパンデミックとシェアハウス恋愛というテーマに「情報量が多い!」と突っ込みつつ「二宮監督はコミカルかつポップに描きたいと言っていたので、その言葉を頭に入れて参加しました」と報告した。


また共演者の中でゾンビの世界になっても生き残りそうな人を聞かれた桜田は「大貫勇輔さん。現場でもお父さんみたいに頼りがいがあった。オールマイティーになんでもできる方」と予測。佐野は全員を見まわして「俺っすかね!?」と余裕の表情も「相手を助けられる人が最終的には生き残りそうなので、中村さんかな?」と指名した。その中村は「内心では最後まで生き残りたいとは思うけれど、反射神経も遅いので最初にいなくなりそう」と自虐で笑わせた。


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