桜田ひよりの関心は恋愛より食糧!?極限下での選択を明かす

TV 公開日:2022/08/08 16
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8月9日からスタートするMBS/TBSドラマイズム『生き残った6人によると』の取材会が行われ、主演を務める桜田ひよりインタビューに応じた。桜田は町中にゾンビが溢れかえる中、ショッピングモールに逃げ込んだ17歳の女子高生・水上梨々を演じる。




原作はゾンビパンデミックとシェアハウス恋愛の掛け合わせが若者を中心に話題を呼んでいる山本和音の同名コミックスだ。


「脚本を初めて読んだときにすごく面白かったので、夢中になりました。ゾンビものはやはり非日常な感じがしたので、想像をたくさん膨らませてドラマに挑もうと思いました。6人でシェアハウスをするということで、登場人物一人一人にスポットが当たっているので人間味のある面白さも感じました。」そう語った桜田。


演じる水上梨々は、ソフトボール部に所属する高校2年生。「すごく真面目で優等生。主人公の隣の隣くらいにいるただただ普通の女の子です。高校生の役ですが、中学生くらいの気持ちで演じていました。女性らしい動きよりも、幼い感じが残る動きや表情を意識して演じました。」と役作りについて話してくれた。


今作は原作があるが、「原作ものを演じるにあたり気をつけていることとは?」と聞かれると「原作を忠実に再現している作品は、原作の漫画やアニメを熟読して、容姿から何から研究します。今回のように結構オリジナルストーリーが入ってくると、漫画は参考にして、自分のフィーリングで演じることが多いです。でも、私も漫画やアニメが好きで、原作ファンの方の気持ちも分かるので、原作ファンが楽しめるポイントを必ず作るようにしています。」と研究熱心な一面を明かしてくれた。


すでにクランクアップしているが、撮影は営業が終わったショッピングモールで行われ、深夜の撮影が続いたそう。「私は衣装がジャージだったこともあって暑さ対策は大変でした。でも、皆さん本当に温かくて面白くて素晴らしい方ばかりで、現場にいくのがすごく楽しみでした。中盤から登場人物が限られていて、6人でギュっと集まるシーンが多かったので撮影が終わってしまってさみしいです。」と撮影現場の裏話を語った。


そんな撮影現場では運命を感じる出来事があったとか。


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