赤楚衛二『石子と羽男』Paraviオリジナルストーリー『塩介と甘実』第3話に出演

TV 公開日:2022/08/05 8
この記事を
クリップ

動画配信サービス「Paravi」では、TBSで放送中の金曜ドラマ石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』のParaviオリジナルストーリー『塩介と甘実―蕎麦ができるまで探偵―』を7月15日から独占配信している。

第3話に赤楚衛二のゲスト出演が決定。


「潮法律事務所」の近くにある「そば処 塩崎」を舞台に、そこで働く塩崎啓介、通称“塩介(しおすけ)”と、常連客の甘露果也実(あまつゆ・かやみ)、通称“甘実(あまみ)”が、店を訪れる客の悩みやトラブルを推理で解決しようと奮闘する姿を描く本作。主人公の塩介役を人気芸人・おいでやす小田が、甘実役を久保史緒里(乃木坂46)が務めている。そしてこのたび、第3話のゲストとして赤楚衛二の出演が決定した。


今注目されている若手実力派俳優の一人である赤楚は、2015年に金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』でテレビドラマデビューし、以降、『仮面ライダービルド』(EX)や映画『思い、思われ、ふり、ふられ』など数々のドラマや映画に出演。また、2020年に放送された“チェリまほ”でおなじみの『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(TX)では、主人公を演じ一躍脚光を浴びた。そんな赤楚は、本編の金曜ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』に大庭蒼生役で出演中。


【関連】『石子と羽男』何度も見たい電話シーン、中村倫也のオフ感と詰め込まれた味わい深さ


大庭は有村架純演じる石田硝子(通称:石子)と、中村倫也演じる羽根岡佳男(通称:羽男)の“石羽コンビ”にとって初の依頼人となった人物で、その後の物語に新たな展開を生むキーパーソンだ。本編では、「カフェのコンセントで充電して訴えられた」というトラブルに見舞われた大庭だが、本作では「高校時代の同級生に約束を4回もドタキャンされた」という悩みを抱え、それを塩介に相談する。果たして、ズレた推理しかできない塩介と、毒舌だが聡明な甘実の“塩甘コンビ”は、大庭のトラブルを解決できるのか!? Paraviオリジナルストーリー『塩介と甘実―蕎麦ができるまで探偵―』での赤楚演じる大庭にも期待してほしい。


ドラマの舞台は「潮法律事務所」の近くにある「そば処 塩崎」。そこで両親と一緒に働いている塩崎啓介、通称“塩介”が本作の主人公だ。「潮法律事務所」の所長・潮綿郎(さだまさし)と仲が良く、しょっちゅう事務所にやってきては、綿郎とおしゃべりをして楽しんでいる塩介。本編でさまざまなトラブルを解決する石子と羽男に憧れていて、自身の蕎麦店にも「トラブル解決承ります、蕎麦ができるまでに!」という裏メニューを用意。注文された蕎麦が出来上がるまでの時間で、店を訪れる客の悩みやトラブルを推理で解決しようと奮闘するのだが…。


Paravi オリジナルストーリー『塩介と甘実―蕎麦ができるまで探偵―』第3話は、8月5日(金)『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』の第4話放送終了後からParaviで独占配信スタート。塩甘コンビのテンポの良い掛け合いをぜひお楽しみいただきたい。


第3話 あらすじ 

この日、塩介(おいでやす小田)が働く「そば処 塩崎」にやって来たのは、近くの潮法律事務所で働く大庭蒼生(赤楚衛二)。深いため息をつく彼に塩介が「トラブル解決」の裏メニューを提案すると、大庭は「初回無料の企業セミナーで偶然再会した高校時代の同級生に、約束を4回もドタキャンされた」と悩みを打ち明ける。すると塩介は、いつもの的外れな推理を展開。店にいた常連客・甘実(久保史緒里)は、そんな塩介の“クソ発言”&“クソ推理”を数取器でカウントしつつ、塩介とは異なる切れのいい推理を披露する。


▼関連記事


Paraviオリジナルストーリー『塩介と甘実―蕎麦ができるまで探偵―』 第3話

8月5日(金)『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』第4話放送終了後に独占配信開始

©TBSスパークル/TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)