『魔法のリノベ』ホラー展開なのに「声出して笑った」間宮祥太朗の心の声が可愛いと反響

TV 公開日:2022/08/07 14
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波瑠主演、間宮祥太朗が共演する月10ドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系)。
第2話でバディらしくなってきた小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)が第3話で挑んだのは「事故物件」。夏に相応しいホラー要素満載の事故物件で玄之介の心の声が炸裂する。思わず笑ってしまう玄之介のリアクションが随所に見られ、視聴者は「可愛すぎだし面白すぎ」「怖さよりおもろさが勝ってしまった」と盛り上がった。

(以下、第3話ネタバレあり)




まずは、「褒める!褒める!褒める!」という小梅の指導通り、「最高じゃないですか」「リゾートじゃないですか!」「住みたいくらいですよ」と玄之介が褒めちぎった物件はなんと事故物件だった。“事故物件じゃないふうに”リノベーションしたいというのが今回の加藤浩昌(迫田孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻の要望。


「お願いします」と土下座をする夫・浩昌に対し、第2話でお披露目された“わびの玄”が再び登場。もはや土下座を通り越して土下寝?うつ伏せ状態に。この姿に一瞬事故物件のくだりが頭から消えそうになるほど。SNS上でも「早くも出た」「発揮しすぎてて笑った」と早速笑わせてくれた。


提案したリノベーションプランを妻・えみりが一蹴し、カフェで夫婦喧嘩が始まる。


玄之介は割って入ろうとするができずに困り顔であたふた。思わず「僕が住みますから」と手を挙げてしまった。
「?」(夫)「はぁ?」(妻)「はぁ?」(小梅)「おかしいって子どもの俺でも分かるよ」(息子にまで後で言われる)
小梅に「こんな流れありますか?」とダメ出しされるが「やってみます」とやる気を見せる玄之介。営業マンとしての成長をこの場面で見たような気がする。


事故物件にやってきた玄之介。「…っしゃあ、どんと来いや」と力なく気合いを入れてすぐさま目が泳ぎ「…って お手柔らかに来いや」。不安いっぱいのなか、さあ夜のパーティーの始まりだ。ここから玄之介の心の声は止まらない。部屋に置いてある絵画や人形も不気味さを助長させる。


「何これ 超怖ぇじゃん」「邪気が 俺をロックオンしてんじゃん」
ビビっているところに着信音が鳴り、驚くリアクションも大きくなる。家の真相がわかったと連絡をよこした小梅は「結構ヤバいです」と恐怖を煽るようなことを言う。いきなり電気が点いたり消えたり、「ラ ラ ラ…ラップ音?」まで鳴り始める。さらには目の赤いチンパンジーのシンバルが音を鳴らし始めたところに、ドアのノック音が!真っ暗になった部屋で小梅が来たのではと期待するも、コンビニに寄っているというメッセージが届き、思わず携帯を投げ捨てる。そして頭を抱えてうずくまりながら「待って 待って 無理無理無理。こんな展開 想定してない」「俺 このまま死んじゃうの?」「朝起きて 変死体で発見されるの?」と思考が飛躍していく(変死体演技のインパクト!)。


ホラー要素をふんだんに散りばめたシチュエーションなのだが、どうしても玄之介のリアクションが笑いを誘う。炸裂した玄之介の心の声には「声出して笑った」「コミカルさがばっちり」「可愛すぎる」と反響も大きく、見る者を愛おしい気持ちにさせてしまうほどだった。


ちなみに、ホラー現象を作り上げたのは息子の進之介。


一緒に遊ぶ約束を破った仕返しについてきてしまっていた。車の中で荷物に隠れている様子や「倍返し」だと玄之介に訴える姿はなんとも可愛らしい。「超怖かったんだぞ」と言われてニヤッと笑う姿は玄之介より一枚上手のようだ。


今回の物件にまつわる事情を知った小梅は「まるふく工務店」のメンバーに事故物件ではなく「エピソード付き物件」と呼ぶように伝える。小梅にかぶせて、「エピ物件です!」と人差し指を立てながら真面目な表情で念押しする玄之介。誇らしそうな顔もその言い方も可愛らしい。視聴者もこのシーンに反応し、Twitterのタイムラインには「エピ物件」が並んだ。


玄之介の面白さと可愛らしさを一気に、存分に堪能することができた第3話。ストーリーへと感情移入させてくれる表情やリアクション、そして心の声で楽しませてくれる姿に今後も期待したい。


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