サッカー界のレジェンド・中田浩二『オールドルーキー』に“中田ならでは”の役で出演決定

TV 公開日:2022/08/04 4
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綾野剛主演で毎週日曜よる9時から放送している日曜劇場『オールドルーキー』。8月7日(日)に放送される第6話を彩る豪華アスリートゲストに、“黄金世代”として日本サッカー界を牽引してきた中田浩二、自転車競技選手の渡邉一成、近代五種競技・フェンシング選手の才藤歩夢、さらに今年のラート世界選手権で世界一に輝いた堀口文の出演が決定した。



本ドラマは、サッカー以外のスキルや経験が何もない、どん底に追い込まれた主人公の新町亮太郎(しんまち・りょうたろう/綾野剛)が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語である。数々の人気ドラマで丁寧な人物描写と温かい物語を作り上げてきた福田靖が脚本を担当する、完全オリジナルストーリーだ。


本作では、アスリートたちへのリスペクトと共にスポーツが持つ様々な魅力をリアルにお届けするため、実際のトップアスリートたちに緻密な取材を行っている。各話でスポットが当たるアスリートはさまざまだが、それぞれの選手に選手としての葛藤や、自身が所属しているスポーツマネージメントの話などを取材し反映している。また、綾野のサッカー監修に大久保嘉人の起用や、Jリーグ・日本サッカー協会など、“本物”たちからのサポートが、このドラマにリアルと迫力を与えている。


8月7日(日)に放送する第6話には、Bリーグの強豪チーム「千葉ジェッツ」に所属するバスケットボール選手・新垣和人役で浅利陽介が出演することがすでに発表されている。

【関連】『オールドルーキー』第6話ゲストは浅利陽介、Bリーグも全面協力のバスケシーンに注目


このたび、第6話を彩る豪華アスリートゲストに、“黄金世代”として日本サッカー界を牽引してきた中田浩二、自転車競技選手の渡邉一成、近代五種競技・フェンシング選手の才藤歩夢、さらに今年のラート世界選手権で世界一に輝いた堀口文の出演が決定した。名だたるアスリートたちだが、地上波ドラマに出演するのは4人とも今回が初となる。


渡邉は自転車競技で数々の国際大会に出場してメダルを獲得し、アジア自転車競技選手権大会では2年連続で金メダルを獲得。競輪選手としても通算300勝を達成する現役選手だ。


才藤は近代五種とフェンシングの二刀流でパリ五輪出場を目指して活動中。


近代五種はフェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)の5種を一人でこなす、最近注目を浴びている競技だ。才藤は今回馬術のシーンを演じる。


堀口は2022世界ラート競技選手権大会で「個人種目別直転」の世界一に輝いた。日本ではまだあまり知られていないスポーツであるラートは、約2mもある器具を操り、様々な技を繰り出していく競技。堀口は、ラートを始めてわずか2年後の2011年に日本代表に選出され、2014年には団体優勝を果たすという、驚くべきスピードで世界一に。強豪国・ドイツへの留学から帰国後に大けがを負ってしまったが、リハビリを乗り越えて競技に復帰。そこから徐々に順位を上げ、ついに今年、世界一に返り咲いた。


渡邉、才藤、堀口は、「ビクトリー」のメンバーが各々担当するスポーツ選手の本人役で登場する。


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