『オールドルーキー』綾野剛“新町”の辛い過去、キャリアの低迷招いた現役時代の大ケガとは

TV 公開日:2022/08/05 14
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俳優・綾野剛にとってTBS日曜劇場初主演作となるドラマ『オールドルーキー』の第6話が8月7日(日)夜9時から放送される。



元Jリーガー・新町亮太郎(綾野剛)がスポーツマネージメントの世界でセカンドキャリアを切り開いていく姿を描く本作。新町は若手社員・城拓也(中川大志)と一緒に取り組んだ仕事に成功し、晴れて正社員となった。


第6話で新町はバスケットボール選手・新垣和人(浅利陽介)のマネージメントを担当。初めての一人仕事に苦戦する新町の姿や、明かされる新町の辛い過去などストーリーに関わる部分はもちろんのこと、Bリーグ全面協力のもと撮影されたという迫力のあるバスケシーンにも注目だ。


▼第5話・新町(綾野剛)&城(中川大志)の活躍を振り返る

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第5話で新町は若手社員・城を支え、フェンシング選手・三咲麻有役に(當真あみ)とのマネージメント契約を結ぶことに成功した。功績が認められて晴れて正社員となった新町が初めて1人で担当することになったのは、Bリーグの「千葉ジェッツ」から「琉球ゴールデンキングス」への移籍を希望しているバスケットボール選手・新垣のマネージメント。


すでに移籍は決まりかけていたが、新垣が練習中にまさかの大けがを負ってしまったことで事態は急変。新垣は引退の危機にまで追い込まれてしまう。


社長・高柳(反町隆史)も新垣のマネージメントの解消を考えるなか、しかし新町は諦めきれない。なぜならかつて自身も現役時代に大ケガを経験していたからだった。


新町の過去のエピソードがドラマ本編に出てくるのは今回が初めてだが、実は初めてキャラクター情報が公開された時「決定的な場面でゴールも決めたが、その後は怪我の影響で低迷」と紹介されていた。どうやら過去の大ケガは新町のキャリアに影響を与えるきっかけとなる出来事だったようだ。新町を襲ったケガとはいったい何だったのか。どのようにしてキャリアに影響が及ぶことになったのか。新町のキャラクターが掘り下げられる、見逃せない回となりそうだ。


予告映像で新垣について「気持ちが痛いほど分かるんだよなあ」と漏らしていた新町。高柳に「自分が新垣の戻る場所をみつける」と言い切るが、そんな矢先、新垣から衝撃的な報告を受ける…。果たして衝撃的な報告の中身とは。


これまでも一人でクライアント先に突撃していくことが多かった新町だが、それは塔子(芳根京子)たちサポートメンバーがいてこその動きだったのかもしれない。本格的な一人仕事は今回が初めて。予告映像からも苦労している様子がうかがえる。初陣にしてはかなりハードな案件にぶち当たった気がするが、いつもの明るさと、アスリートファーストの精神でどうにか乗り越えてほしい。


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Masaru Kamei @masaruka77 8月7日

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なないせん😘🐾(ナイセン団所属) @SuperBeautiful 8月6日

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