伊藤英明『初恋の悪魔』現場で早めの誕生日サプライズ 心の準備間に合わず、年齢に混乱?

TV 公開日:2022/08/04 7
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日本テレビ系・土曜ドラマ『初恋の悪魔』で物語の縦軸を貫く重要人物・雪松鳴人署長を演じる伊藤英明が8月3日に47歳の誕生日を迎えるのを前に、撮影現場ではちょっぴり早めの誕生日サプライズが行われた。




先日放送されたドラマ『初恋の悪魔』第3話では、ヘマをして停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課職員・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)という捜査権のない4人が事件解決に乗り出す中で、まさに脚本家・坂元裕二の世界観である、テンポよく繊細かつ軽妙で、思わず惹きこまれてしまうセリフの掛け合いが展開された。このコメディータッチでありながら緊張感に溢れスリリングなドラマ『初恋の悪魔』の中でも、伊藤英明が演じる雪松鳴人署長は、物語の縦軸を貫く重要人物としてその存在感が際立っている。8月6日(土)放送の第4話以降、いよいよその縦軸が動き始める。伊藤英明演じる雪松署長からますます目が離せない。

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その伊藤英明(雪松鳴人役)は、昨日8月3日(水)に47歳の誕生日を迎えたが、先日、ちょっぴり早めの誕生日サプライズが、『初恋の悪魔』撮影中に行われた。星砂(松岡茉優)もいる悠日(仲野太賀)のマンションの部屋を雪松(伊藤英明)が訪れるシーンのリハーサルが行われる中、突然スタッフから「皆さん!8月3日は伊藤英明さんの誕生日です!」の声とともに大きな拍手が沸き起こり、「署長!」の掛け声も飛んだ。このサプライズに、「ありがとうございます、ありがとうございます、皆さまお忙しい中、ありがとうございます」と伊藤はすっかり恐縮。ケーキのろうそくに灯った火を消したあと、松岡茉優から「何歳になったんですか?」と質問された伊藤は「47?48?この年になると分からなくなるんだよ」と、誕生日よりやや早めであったため、心の準備が間に合わなかった様子。ケーキに書かれた数字を見た仲野太賀から「47歳です」と言われた伊藤は「仲野太賀のような俳優になりたいです。追いかけます!」と話し、仲野は「なんですかそれは!やめて下さい」と返し、大きな笑いに包まれる場面も。「素晴らしい現場で、素晴らしい俳優仲間、スタッフに祝ってもらい嬉しいです。この現場での経験を糧に、これからもいい俳優になれるように一生懸命、精進していきたいです」と語った伊藤。猛暑での撮影が続く中、俳優仲間との結束、さらに“チーム初恋の悪魔”としても団結をさらに強めたバースデーイベントとなった。


<第4話あらすじ>
社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られてケガをする事件が発生。ごみの分別をしなかった者、順番の列に割り込んだ者などが次々と被害を受けた。
まもなく、世界英雄協会を名乗る男から犯行声明の動画が配信される。迷惑をかける人間を排除すると宣言。今後、新たな犠牲者が出ることが予想され、渚(佐久間由衣)は刑事課の捜査会議で懸命に世界英雄協会の危険性を訴える。しかし他の刑事たちは取り合おうとしない。
悠日(仲野太賀)の家に転がり込んでいる星砂(松岡茉優)は、自分の中のもう一人の別人格の自分の存在に怯える。悠日は、そんな星砂を気遣っていた。
一方、鈴之介(林遣都)は、家の中で見つかった監視カメラを、森園(安田顕)の手を借りて撤去していた。そして森園から自分は駆け出しのサスペンス小説家だと教えられるのだった。
森園が期待していたようなシリアルキラーではなかったことに落胆する鈴之介だった。しかしその後、森園家には妻と呼ばれる女性以外にも、多種多様の怪しげな女性が出入りする様子を何度も見かけ、鈴之介は混乱するばかり。やはり森園は謎多き人物のようだ。
世界英雄協会の犯行は続く。犯行はいつか愉快犯となり、犯行声明とともにクイズを出題。大量の数字が並んだ暗号を示し、自らのアジトを示唆するのだった。琉夏(柄本佑)は渚に頼まれて、数字クイズ解読に取り組む。
しかし、犯人の特定は進まず、渚までが犠牲となり怪我をしてしまう。悠日と琉夏は、鈴之介に助けを求めるが――!?



■『初恋の悪魔』
毎週土曜日22:00~22:54

(C)日本テレビ

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