萩原利久、何の関係もない兼近のギャグに気を取られる「難しいです」

TV 公開日:2022/08/03 14
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8月4日(木)の放送『THE突破ファイル』では、森川葵萩原利久が大苦戦!?キャッシュレス時代ならではの恐ろしい犯罪と、いつ起きてもおかしくない火事に直面した時の対処法を突破ドラマで紹介する。



今回はスマホのコード決済と、家で起こりうる火災という身近に潜む危険から身を守る突破劇が展開。覚えていると、きっと役立つこと間違いなしの解決法を紹介する。


おなじみの「突破交番」では、会計時に便利なスマホのコード決済で身に覚えのない高額請求を受けた男性の事件を。コンビニで買い物しようとしたら突然残高が減る事象が発生。隣町のセレクトショップで10万円のバッグを購入したことになっているが、その時男性はコンビニにいた。もちろん、セレクトショップの防犯カメラに映っていた男は別人。被害に遭った男性はフィッシング詐欺につながるようなメールをクリックした覚えもなく、スマホを紛失したこともない。ただ、コンビニで決済する前に突然画面が固まったという。


突破交番の面々はセレクトショップやコンビニなどで捜査を続けるが犯人の手掛かりは見つからず、防犯カメラに映っていた男にも前科はなかった。果たして、利用している人が多いコード決済に潜む危険とは何なのか。普段よかれと思ってやっている行為が犯人の思うつぼになっている可能性も。


今回のドラマはいつもよりミステリー要素が強く、巡査役の兼近大樹らレギュラーメンバーたちの芝居もどこかシリアス。スタジオ初登場の森川葵は謎が多い事件にお手上げ状態なのか「全然分からないですね。撮影が大変そうだなと思いながら見ちゃいました」と突破方法を考えるより、役者目線でドラマの現場の苦労に気持ちが向いてしまった様子。もう一人のゲストである萩原利久も「難しいです」と森川同様に白旗を上げていて、本筋とは何の関係もない兼近のギャグ(?)に気を取られてしまう。コード決済を利用する側の“優しい気持ち”に付け込んだ形で行われた許されない犯罪行為。その巧妙な手口とは。


生見愛瑠が大学生・めるを演じた「九死に一生」編は、大火事になった3階建ての家から避難する決死の脱出劇を。


めるが居候している叔父夫婦の定食屋さんの1階から突然出火。原因は汚れたまま使用していた電子レンジだった。たまたま取材に来ていたグルメ雑誌のライターに秘伝のソースを紹介するため、みんなで3階に上がっている隙にレンジが爆発してしまったのだ。


1階はすでに火の海。煙が3階まで来ているためガムテープで侵入を防ぐが、結果的に4人は部屋に閉じ込められた状態に。脱出できる出口は1つの窓だけ。飛び降りることができる高さではないため、めるたちは大ピンチ。3階建ての家屋の場合、全焼するまで平均20~30分ぐらいなので時間に猶予はない。火と煙が襲いかかる中、4人はどんな方法で脱出に成功したのか。定食屋さんの夫婦を山本浩司タイムマシーン3号)と傳谷英里香が熱演。某プロデューサーにそっくりなグルメライター役で関太(タイムマシーン3号)も突破ドラマに参戦している。


取材に来たライターと定食屋さんの主人のやりとりは息が合っていて、まるでタイムマシーン3号のネタを見ているような感覚に。MCの内村光良とスタジオ解答者のチョコレートプラネットが「あれは(ネタを)やっているな」と指摘するひと幕も。脱出劇ではどこの家庭にもあるモノが意外な活躍を。スタジオでそれを使った実験に挑戦した萩原利久が「すごい!」と興奮した衝撃の突破法とは。


■『THE突破ファイル』

8月4日(木)よる7時~

(C)日本テレビ


▼萩原利久は『新・信長公記』に出演中


▼前回は犬飼貴丈が出演


※本記事は掲載時点の情報です。

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