『オクトー』飯豊まりえ“朱梨”が人質に、なぜ犯人から驚きの感情が見えるのか

TV 公開日:2022/08/04 2
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2022年7月期日本テレビ系木曜ドラマはドラマ完全オリジナル作品『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』。第5話のゲストは片桐仁浅利陽介。「動くな!院長を殺した犯人が、この中にいる!!」葬儀場で発生した立てこもり事件に巻き込まれた朱梨。しかし、犯人からなぜか【驚き】の感情が見え続ける・・・。華麗なる医師一家、院長の死に隠された真実とは―――?



「感情の“色”は、嘘をつかない」愛、悲しみ、怒り、嫌悪などすべての事件には動機となる感情がある。取調室において、そうした感情を見ることで真犯人を見つけ出す心野朱梨(飯豊まりえ)。彼女には、人の感情が“色“で見える特殊な力がある。人の“感情の色”が見える変わり者の女性刑事が感情見え見えのエリート崩れ男性刑事(浅香航大)とバディを組んで、目に見えない感情から凶悪事件の深層に迫る新感覚の刑事サスペンス。


朱梨(飯豊まりえ)は、15年前に世話になった病院長・暁子(千葉雅子)の葬儀に参列する。葬儀の最中、暁子の秘書・潮田(浅利陽介)が暁子の親族を人質にして立てこもる事件が発生し、朱梨も巻き込まれてしまう。朱梨は潮田の目に、“驚き”を表す水色のきらめきを見る。


潮田は、暁子が家族の誰かに殺されると怯えていたと主張し、犯人が名乗り出るまで立てこもりを続けると宣言。通報を受けた風早(浅香航大)らは現場に駆け付け、朱梨の安否を心配する。暁子の死に隠された真実とは。事件は、思わぬ方向へと向かい――


潮田「動くな!院長を殺した犯人が、この中にいる!!」

葬儀場で発生した立てこもり事件!そこに巻き込まれた朱梨。しかし、潮田からは、なぜか【驚き】の感情が見え続ける・・・。

朱梨「立てこもった犯人が、どうして驚いているんでしょうか?」

そして、立てこもりの理由を語る潮田がふと見せた【喜び】の黄色と【信頼】の緑色。その二つが混ざり合った時生まれる感情は、【愛】。その理由とは?故人と立てこもり犯の疑惑の関係とは?華麗なる医師一家、院長の死に隠された真実とは―――?

そして、朱梨の運命を変えた15年前の事件にも、急展開が――――—―。


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