林遣都が衝撃的な出演『初恋の悪魔』テーマ曲MV、SOIL&"PIMP"SESSIONSとの対談も公開

TV 公開日:2022/08/03 11
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日本テレビ系・土曜ドラマ『初恋の悪魔』。それぞれワケありの警察署勤務の4人、ヘマをして停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課職員・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)。この捜査権のない4人が事件解決に乗り出す中で、まさに脚本家・坂元裕二の世界観である、テンポよく繊細かつ軽妙で、思わず惹きこまれるセリフの掛け合いが展開され注目されているドラマを、SOIL&"PIMP"SESSIONSが手掛けるテーマ曲、その名も『初恋の悪魔』の音楽が、いっそうのテンポ感を増し、時にはワイルドに、チャーミングに、そしてスリリングなドラマへと昇華させている。その『初恋の悪魔』のMV(ミュージックビデオ)が、本日0時から、SOIL&"PIMP"SESSIONSのYouTubeオフィシャルチャンネルで公開中。



この『初恋の悪魔』のMV撮影が行われたのは、なんとドラマのスタジオセット現場。SOIL&"PIMP"SESSIONSのメンバーが縦横無尽にセット内で大暴れしての撮影に緊急参加した林遣都。見事、編集無しのワンカットムービーが完成。林遣都の衝撃的な出演シーンは『初恋の悪魔』MVで要チェックだが、その撮影後、林遣都とSOIL&"PIMP"SESSIONSメンバーとの対談が実現。その対談映像がYouTube日テレドラマ公式チャンネルで公開中。



【林遣都×SOIL&"PIMP"SESSIONS対談】

林:MV出演、めちゃくちゃ緊張しました!長回しの撮影の最後に出るということだったので、今回のドラマの撮影に入ってから、一番緊張しました(笑)。ただ、流れていた『初恋の悪魔』の音楽に聞き入っていて、今まで撮ってきたドラマのシーンを振り返りながら、この音楽によってドラマにどういう風に乗せられていくのかな、と待機しながらワクワクしていました。


社長:一瞬だけ出演していただいたのですが、あの一瞬で、それまでの3分弱を全部持っていってしまう眼の力がすごい!この特異な状況の中、数秒でお芝居をされる。さすがだなと思いました。


林:ソイルさんとは初めてお会いするのですが、実は緑川さん(みどりん)とは面識がありまして、飲み友達と言いますか、一時期、すごく一緒にいまして・・。


みどりん:行けば、いたよね!


林:実は、今日まで緑川さんがソイルのメンバーと気付いていなくて、今朝、緑川さんから連絡をいただいて、今日ソイルでお邪魔します、と聞いて、テンションが爆上がりしました。普段、お仕事の話はあまりしなくて、フランクに全然関係のない話で接して下さっていたから・・。


緑川:夜中でよく見えないしね(笑)お酒も入ってるし。


社長:酒量の問題じゃないよ(笑)


林:今回は“縁”を感じて嬉しかったです。


社長:みどりんから、林さんと飲んだ翌日、よく話を聞いていて「いいな~」と言っていた(笑)。今日こうして一緒にお仕事出来るのが、他人じゃない気がする。勝手にご縁を感じております。


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