さだまさし、福原遥ヒロイン朝ドラ『舞いあがれ!』語りに決定

TV 公開日:2022/08/02 5
この記事を
クリップ

さだまさしが、福原遥がヒロインの2022年度後期 連続テレビ小説『舞いあがれ!』(10月3日放送スタート)の語りに決定したことが、本日NHKより発表された。



本作は、福原演じるヒロイン・舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。さまざまな困難に翻弄される今、空を見上げて飛ぶことをあきらめないヒロインの物語を通して、明るい未来への希望を届けていく。



本日さだまさしと、制作統括・熊野律時氏からコメントが到着した。


さだまさしコメント

僕の故郷、長崎の五島列島がこの度の朝ドラ『舞いあがれ!』の主人公・舞ちゃんの大切な「お婆ちゃんの故郷」なのです。僕も五島が大好きです。美しい海、温かな人々、おいしい食べ物、潜伏キリシタン史跡の数々。毎朝たくさんの人々が楽しみにお待ちくださる朝ドラのナレーションはとても大切です。僕には大役ですが精いっぱい務めさせていただきます。故郷がご縁となってつなげていただいたこのドラマ。一人の少女が夢に向かって「舞いあがる」姿を見守り、支えるように、毎朝精いっぱい応援しようと思います。


制作統括 ・熊野律時氏 コメント

ヒロイン・舞の物語を、優しい声とユーモラスな語り口で包み込んでくれるのは、誰だろうと考えたときに浮かんできたのが、さだまさしさんでした。長崎出身で五島の歌も作曲されていて、ばらもん凧もご存じとのことで、これ以上ピッタリの方はいないと思い、語りをお願いすることにしました。さだまさしさんの声が、「舞いあがれ!」に吹く柔らかな風になってくれると思います。


※本記事は掲載時点の情報です。