細田佳央太「すごく演じるのが難しい」『家庭教師のトラコ』の役は自身と“正反対”

TV 公開日:2022/08/02 7
この記事を
クリップ

橋本愛主演の水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』。目指すは芸人!?第3話では、今注目の若手俳優細田佳央太が、大学受験以外の夢を捨てきれない高3の守を演じる。トラコは、東大合格を願う母(鈴木保奈美)に夢を打ち明けられない守に、授業料を先行投資として渡し・・・。夢をかなえるための「20万円の必勝投資術」を守に考えさせる。



第2話では、トラコは、バツイチママ・下山智代(板谷由夏)の息子・高志(阿久津慶人)が『万福亭』のレジから5千円札を抜きとった理由が、いじめっ子たちからカツアゲされていたからだったと知る。健気に働く母の姿に複雑な思いを抱く高志。そんな高志に対し、トラコは「その5千円は本当はどう使われれば良かったのか考えてみようか」と宿題を課す。自らの進路などでぶつかる両親。トラコからの叱咤激励の先に、高志がようやく導き出した答え。それは、いじめっ子に殴られながらも何とか自らお金を取り戻し、母・智代へ感謝の気持ちが詰まった花束を贈ることだった。


一方、駅前広場では、『路上お笑いライブ』の看板を立て、上原家の守が一人、ネタを披露している――と、立ち止まった1人の女性が。それは妖しい教師姿のトラコだった。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 5件)