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『新・信長公記』犬飼貴丈 萩原利久ら、“武将”の戦わない時間が「かわいい」と話題

TV 公開日:2022/08/02 0
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犬飼貴丈演じる上杉謙信の「ビート対決」や、“武将”それぞれが卵焼きをつくる調理実習など一風変わったエピソードが盛り込まれた『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』第2話(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分から放送)。


本作は、戦国武将のクローン高校生たちが「学園の天下統一」を目指していく、青春あり、戦ありの学園天下獲りエンターテインメント。「旗印戦」がいくつも繰り広げられ、織田信長(永瀬廉)と豊臣秀吉(西畑大吾)に涙する場面もあったが、戦い以外のところでも見どころが多かった。俳優それぞれが常に“武将”のクローンとして演技をしているため、何度も見て新たな発見をする視聴者もいたようだ。



(以下、第2話ネタバレあり)



第2話では、冒頭から謎のビート対決。これは銀杏高校で一番強い人物を決める「旗印戦」の一コマ。派手な衣装でドラムを叩くドラジャ(緑川裕宇)の横で、手を合わせて目をつぶっている上杉謙信(犬飼貴丈)。教室では、“徳川四天王”である井伊直政(駿河太郎)、本多忠勝(阿部亮平)、酒井忠次(長田成哉)、榊原康政(内藤秀一郎)が最前列を陣取って「最高だよ!」と盛り上がっていた。これにはSNSでも「急に!?」「いきなり見せ場 」ととまどうコメントが殺到。黒田官兵衛(濱田岳)が話す通り、「戦いの手段は別に ケンカだけでない」のだ。


しかしドラジャの点数はなんと「100点」、“徳川四天王”たちも「はい 上杉終わった!」と声を揃える。誰もが感じた負けの予感に明智光秀(萩原利久)も「上杉く~ん うぅ…」と泣いてしまう。明智光秀は、第1話では臆病で真面目そうなキャラクターだったが、いつのまにか上杉謙信と仲良くなっていたようだ。「仲良さそうで嬉しい」「可愛すぎる」とSNSでも話題となり、2人の動向に注目する視聴者も。


そんな教室に入ってきたのはバッハに扮した伊達政宗(三浦翔平)。またもやコスプレしており、泣いていた明智光秀も「誰?」と真顔。音楽にも精通していた黒田官兵衛からツッコミを受ける一幕も。


そして始まった上杉謙信の演奏。琵琶の名手と呼ばれた彼が見せた見事な音色はまさかの「2万8000点」で、上杉謙信は初勝利。しかもこの琵琶の演奏は、公式Twitterによると演じている犬飼貴丈が「本当に弾いている」とのこと。上杉謙信の演技をしながらにもかかわらず、このパフォーマンスはさすがだ。SNSでも「実際に弾いてるの凄すぎる」「顔が最高」「さすが」と絶賛の嵐だった。



戦いだけではなく、ふとした日常の中にも散りばめられた“武将”の名残り。クローンということで、気質は似ていてもどう生きていくのかはその人次第。これから誰と誰が組んで、どんな勢力図になっていくのか期待が高まる。



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