『魔法のリノベ』お決まりシーンが「心地よい」「ほっこりする」と話題、バディに変化

TV 公開日:2022/08/01 13
この記事を
クリップ

「申し訳ございませんでした!」
土下座をしながら声を張り上げて謝る玄之介。勢いありすぎる謝罪に引いてしまう河内家の夫・享明。遂には「言い過ぎた。ごめんね」と謝り「君 わび力 すごいね。」と褒めるほど。玄之介のアビリティーが発揮された瞬間だ。


しかし、夫・享明の方にも何やら思うところがありそうだと、今度は玄之介の方が”誘いラテ”を実行。早速小梅の技を真似した。すると、享明が妻を気遣いながらも夫婦別寝を希望していることを打ち明ける。そこへ妻の千聖から小梅に電話が。「あの人の希望もかなえてあげてね。」と夫を気遣う。小梅と玄之介の2回の“誘いラテ”で、夫婦は互いを思いやるがゆえに、言い出せずにいる本音があったことが分かる。


「なんて…。いいご夫婦なんだろう。」
初めて玄之介と小梅の2人の心情がシンクロする。これまで「なんということでしょう」とどちらか一方の心の声が現れる瞬間はあったが、2人同時はこれが初めて。第1話では玄之介の心の声しか出てこなかった。このシーンから客を想い、本当の問題を解決しようとする2人の気持ちが重なり出したように感じる。


「リノベは 魔法なんです」
お決まりのセリフが第1話に続き、2話でも登場。”誘いラテ”3回目はプラン提案後、夫婦2人を誘い出す作戦。


小梅と玄之介の2人は夫婦別寝ではあるものの、完璧には区切らず部屋の間にスライドウォールを取り入れた「回遊動線プラン」を提案する。リノベ後の生活もイメージできるプランに河内夫妻は大喜び。今回小梅は玄之介のわび力に助けられ、久保寺に勝つことができた。どちらか一方の力だけではなくバディとして協力して得た結果は、3度の“誘いラテ”と二人の心の声のシンクロ、そして第1話からの変化によって、より2人の距離が一気に縮まったように感じられた。


小梅と玄之介の2人が屋台で飲むシーンも第1話に続いて再び登場。小梅が私情を挟んでしまったことを謝るが、玄之介は気にしていない様子。小梅を責めず支えるところが玄之介の優しさだろう。

「アビリティーわび」
「わびリティー」

2人してポーズを取り合う場面はなんだか微笑ましい。ふざけたことを言いながらもお互いのことを認め合い始めた2人の雰囲気に「なんかホッコリする」「可愛すぎてキュンキュンする」「とっても心地よい」との声があがっている。これから2人の関係がどうなっていくのか今から楽しみだ。


2/4ページ

この記事の画像一覧 (全 28件)