『魔法のリノベ』お決まりシーンが「心地よい」「ほっこりする」と話題、バディに変化

TV 公開日:2022/08/01 12
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月10ドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系)が、「世界観好き」「テンポよくていい」「ほんわかした感じが癒し」と話題だ。


「まるふく工務店」に転職してきた小梅(波瑠)は新入社員でありながら、負け癖がついてしまっている玄之介(間宮祥太朗)の営業の師匠。第1話では「0点です、話になりません」「営業に入ったら 五感を研ぎ澄まさなきゃだめです!」と玄之介にダメ出しの嵐。しかし第2話では玄之介の強みも発揮され、2人の関係に変化が。バディらしくなってきた小梅と玄之介の関係性を軸に、第2話を振り返っておこう(ゆるふわ三男・竜之介は可愛いすぎるので最後にコーナーを作ってしまいました)。

※以下、第2話ネタバレあり



第2話の案件は、寝室のリノベーションを考えている河内家。ヒアリングを終えて向かった喫茶チロルで小梅は玄之介に頭を下げる。
「取り乱しました。」
ヒアリングの際、元恋人で「グローバルステラDホーム」の営業・久保寺(金子大地)を意識しすぎて張り合ってしまったのだ。第1話で玄之介にダメ出ししまくっていた時の勢いがまるでない。


それでも営業するからには、河内家の違和感を読み取っているのが小梅の凄さ。今回の寝室リノベの提案者である妻・千聖(水野美紀)は話さないけども何か言いたそうにしている。小梅は”誘いラテ”を喫茶チロルでの作戦会議と称して持ち掛けていた。


小梅の思惑通り喫茶チロルに現れた千聖から、“夫婦別寝をそれとなく提案してほしい”と懇願され、まるふく工務店はライバルより情報戦で一歩リード。だが事は起きてしまう。河内家の夫・享明(野間口徹)から怒りの電話がかかってきたのだ。


「完璧に勝ちたかったんです。フェアな条件でぶっちぎってやりたかったんです。そんな自分の中の…。女心? ナメてました。」
これが一般的な女心かどうかはさておき、小梅は夫婦別寝プランを進めていると久保寺に伝えてしまっていた。それを久保寺は享明に告げ口した。小梅は申し訳なさそうに告白し始める。前の会社で久保寺がくだらない嘘を吹き込まれ、付き合っていた自分を信じずフェアじゃないと言って去っていったこと、それが理由で会社を辞めるきっかけになったことを。


私情をはさみまくりで不調の小梅に対し、玄之介が立ち上がる。


「小梅さんに勝てる 僕の唯一のアビリティー わびです。」
キリっとした表情で、ゆっくりと低い声で語る玄之介。一体どんな”詫び”を見られるのかと思いきや…。


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