『鎌倉殿の13人』福地桃子、坂口健太郎とのシーンで大河ドラマ初登場 SNSでも話題に

TV 公開日:2022/07/31 3
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俳優・福地桃子が脚本家・三谷幸喜作で、俳優・小栗旬が主演を務める現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)に初登場。今回が福地桃子にとって、初めての大河ドラマへの出演となり、第29回「ままならぬ玉」に初役で登場となった。


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福地が演じる初は、北条泰時(坂口健太郎)とのシーンで初登場。小栗演じる義時より伊豆へ向かうよう命じられた泰時が「頑張ってくる」と意気込む一方、「まじめ、あなたのそういうところ息が詰まる」と初は伝えるように泰時のことを深く理解しているよう。そんな二人を見て三浦義村(山本耕史)が「そろそろ夫婦にしてやるか、初は泰時にはもったいないくらい良いおなごだが、お前(義時)の息子なら仕方がない」と二人の関係を認めるシーンも見られた。福地の今作出演にあたりSNSでは「福地桃子さんの透明感が好きすぎるのー。ほんとかわいい。」、「めちゃめちゃ可愛い」、「泰時さんとどんな時間を重ねて行かれるのか...楽しみにしています」などの反響が寄せられている。


本作は61作目の大河ドラマで三谷幸喜が脚本を手掛ける予測不能エンターテインメント。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は小栗旬演じる鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝(大泉洋)にすべてを学び、武士の世を盤石にした義時。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台にパワーゲームが繰り広げられる。


福地は、北条泰時(坂口健太郎)の妻「初」を演じる。福地が演じる初は北条義時(小栗旬)の盟友である三浦義村(山本耕史)と出自不明の女性の間に生まれた娘。そうした出生の不確かさに反し、鎌倉幕府の最有力者である北条に嫁ぎ、名宰相として後世に名を残すこととなる北条泰時の妻にして北条家嫡流の母となる人物だ。義村らが西国遠征する際は八重(新垣結衣)のもとに預けられ、金剛とともに育てられる。北条泰時と幼馴染として育ち、泰時を支える存在となる初は物語に今後どのように関わっていくのか。

三谷幸喜が贈る、予測不能なエンターテインメントに期待したい。


※本記事は掲載時点の情報です。