FANTASTICS八木勇征、自身は「全然完璧じゃなくてふわふわしている」

TV 公開日:2022/07/30 27
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FANTASTICS from EXILE TRIBE八木勇征が29日に行われたZドラマ『ばかやろうのキス』(日本テレビにて8月6日スタート、14:30~15:00)のリモート囲み取材に、主演の板垣瑞生、共演の出口夏希窪塚愛流ゆうたろう本田望結とともに出席した。




2022年春に放送された第1弾Zドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』同様、高校生たちのリアリティーを切り取る今作。田舎町で暮らす3人の男子が、中学時代に転校したクラスメイトが恋愛リアリティーショーに出演するというニュースを知ることから始まる夏休みの30日間を描く。



超有名私立に通う大学生で『やり直したいファーストキス』に出演するタレント・園宮蓮役を演じる八木は、自身が演じた役の紹介を求められると「Z世代の高校生役の3人(板垣、窪塚、ゆうたろう)には、後先何も考えず行動を起こしていける凄さがあって、(園宮は)そのことに踏み出せなくなってしまったキャラクターだと思っていて、ある意味憧れというか、バカだけど正直で、不器用だけど真っ直ぐな心を持っている人に憧れているキャラクターを演じさせていただきました」と説明し、自分自身が似ているところや、似ていないところはあるか追求されると「“完璧男子”というのは似ていないなと思っていて、全然完璧じゃなくてふわふわしているし、ゆるいので、そこは違いましたね」と謙遜した。


一方、主人公の久城湊人役を演じる板垣は、自身の役について「要するにすごいバカ。バカにはバカの役割があるというのを、いろんな方に見ていただいて、感じていただいたら嬉しいなと思います」と語り、自分自身との共通点があるそうで「湊人が劇中でラップを歌うことがあるんですけど、実際プライベートでもフリースタイルをするので、その辺は友だちと遊んでいるときのノリで劇中のラップはできたのかなと思います」とにっこり。さらに「あとはバカなのでバカは似ていると思います」と付け加え、笑いを誘った。


また、ほかのドラマとの違いを聞かれた板垣は「いろんな年齢の方がいると、しっかり目に芝居が作られるんですけど、今回は年齢が近いからこそ、かっちり芝居をしていくというよりは、自分たちのちょっと前の過去の記憶や経験の勘で撮影していったらいいなって現場で感じて、ドラマっぽくないというか、生っぽかったんですよね」と吐露し、「でも、若い世代に向けたドラマにしたいというのもあったので、生っぽいんだけどストレートでわかりやすくて、等身大にしかできない作品というのは、一緒にやっていて面白いなと思いました」と語った。


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