平手友梨奈『六本木クラス』で抜群の存在感みせる、豊かな表情の演技で視聴者魅了

TV 公開日:2022/07/30 22
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「この人なら、私の人生掛けてもいいかな」


表情はクールに、そして微笑を浮かべながらサラリとすごいことを言ってのける。『六本木クラス』第4話は葵(平手友梨奈)が「二代目みやべ」 で働きたいと新(竹内涼真)に直談判。ズバズバと「二代目みやべ」の問題点を指摘し。そして極めつきは「私の人生掛けてもいいかな」と大告白(もちろんここでの告白は新へ愛の告白ではない)。その人生を掛けた告白が実を結び、晴れて葵は「二代目みやべ」のマネージャーとして働き始めるというオープニングで幕を開けた。


第3話で新への恋心を自覚した葵。酔いつぶれた新に膝枕をし、そのままキス…というドキドキの展開が繰り広げられ、第4話では恋する葵モードなのか?と思いきや、クールな表情で登場。新への恋心を持ちながらも、二代目みやべのマネージャーとして臆することなく周囲に意見したかと思えば、敵認定した相手には徹底的に対抗しようとする。シーンによって全く異なる表情をみせ、トリッキーな難役を演じている平手友梨奈に「表現力に圧倒される」「演技のふり幅が広い」「存在感が凄い!」と反響の声が相次いで寄せられている。




【写真】ハイブランドをスタイリッシュに着こなす平手友梨奈


竹内涼真が主演を務める『六本木クラス』(テレビ朝日、毎週木曜21時~)の第4話が28日に放送された。第4話では、新(竹内涼真)が経営する「二代目みやべ」に葵と長屋龍二(鈴鹿央士) を迎えリニューアルオープン。葵(平手友梨奈)がマネージャーとしての才覚を発揮し、お店は大盛況。お店の課題であった料理の味問題も無事解決。店は良い方向に向かい始めた。


第4話でも、平手演じる葵は沢山の表情を見せてくれた。マネージャーとしてお店を繁盛させようと他の人が言いづらい指摘を物怖じせずに発言。かと思えばお店のリニューアルオープンの日には「気合、入れましょう」と率先して皆の手を引き「二代目みやべ、おー!」と音頭を取る熱い一面も。お店の営業が終われば、クラブに行ったことがない亮太(中尾明慶)にクラブでの“遊び方”を身振り手振りで伝授。どのシーンを切り取っても、葵演じる平手の存在感は抜群で、次はどんな表情をみせてくれるのだろうか、とワクワクさせてくれる。


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