『初恋の悪魔』林遣都“鈴之介”がハサミで対抗、謎の隣人役 安田顕がシャベルを持って乱入

TV 公開日:2022/07/29 9
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日本テレビ系・土曜ドラマ『初恋の悪魔』。それぞれワケありの警察署勤務の4人、ヘマをして停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林遣都)、総務課職員・馬淵悠日(仲野太賀)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)。ひとりひとり、こじれた事情を抱えながら、刑事とは違った感性と推理で難事件を解明する。



先週放送の第2話では、この捜査権のない4人が事件解決に乗り出す中で、まさに脚本家・坂元裕二ワールドである、テンポよく、繊細かつ軽妙で、思わず惹きこまれるセリフの掛け合いが展開され、ますます第3話の放送が楽しみとなった。その第2話のエンディングでは、鹿浜家の向かいに住む謎の男、森園真澄(安田顕)が、鹿浜家のドアを激しく叩き来襲。ドアスコープからその姿を見ると、顔に血がべっとりと付き、全身ずぶぬれで立っている。手にはシャベルを持ち、ものすごい迫力でドアを叩き続ける。


ドアを開けずにいると、今度は庭のガラス戸を破って鹿浜家に乱入。鈴之介は思わず大好きなハサミを持って対抗。鈴之介、最大のピンチ。はたして森園は、鈴之介の見立て通り、凶悪な罪を犯すような人物なのだろうか。一気に緊張感が高まる『初恋の悪魔』第3話は冒頭から目が離せない。


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