『新・信長公記』ラストの衝撃展開に驚きの声、Twitter トレンド1位と大きな話題に

TV 公開日:2022/07/29 10
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永瀬廉King & Prince)主演の7月期・日本テレビ系日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』の放送が先週24日(日)にいよいよスタート。主演の永瀬自身が『「新・信長公記」という新しいジャンルだと思うくらい衝撃的な作品』と語る、(一部)史実に基づいたエンタメ大河とも言える本作品第1話の放送では早速、武将たちが大集結した学校を舞台にてっぺんを目指した戦いを繰り広げる中に、熱い人間ドラマも垣間見えた。ラストの衝撃展開にはSNSでも驚きの声が。放送中にはTwitter 日本トレンド1位、世界トレンド4位を獲得し、さらに全国平均視聴人数(コア)は同週民放ドラマ中で1位(※)を獲得するなど大きな話題をよんでいる。

※ビデオリサーチ調べ 全国、平均視聴人数(推計)、集計期間7月第3週(7/18~7/24)、男女13-49歳


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武将たちが大集結した学校を舞台に、幕を開けたのが「旗印戦」と銘打たれた戦い。「倒したい相手を記入した旗印を掲げ、勝てば相手が持っているポイントを獲れる」というルールのもと、血気盛んな武将たちのてっぺんを目指した戦いがいきなり開幕した。第1話では205人が同時に「2時間以内に武田信玄を倒す」という旗印を立てて物語が動き出す。


実は武田(満島真之介)を陥れる為に井伊直政(駿河太郎)が裏で手を引いた策略だったが、武田は巧妙に205人を出し抜く。武田の勝利に終わるかと思われたが、最後の最後に井伊の一手で、再び武田は絶体絶命の窮地に追い込まれる。初回放送から二転三転する武将たちが繰り広げる「旗印戦」が白熱。そして、次回からは、学校の支配を目論む冷酷非道な徳川家康(小澤征悦)が転校生として参戦し暴虐が始まる。第1話で「武将たちにとって戦は、サダメ。戦いを止める権利など誰にもない」と語った織田信長(永瀬廉)は果たしてどう動くのか。加速する学園天下獲り合戦からますます目が離せない。


15歳の戦国武将たちが熱い戦いを通して、どのように成長していくのか…武将のクローンという宿命を背負った“人間ドラマ”にも注目。さらに番組ラストには「その数か月後、多くの生徒がこの世を去る事を、まだ誰も知らない――」という語りのもと、教室の座席に武将たちの遺影が並べられた様子が映り、今後巻き起こる大きな波乱も予感された。



■『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』

毎週日曜22:30~23:25

(C)読売テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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とー≯ @V5SB1U1PhIhX3wZ 7月30日

三浦春馬が生きてたら、きっと何かの配役あっただろうな… 個人的には、鈴木亮平、永山瑛太、柄本佑、この四人を見たかった "『新・信長公記』ラストの衝撃展開に驚きの声、Twitter トレンド1位と大きな話題に | ドワンゴジェイピ… https://t.co/zXcMHyZb8z